国内ツアー、スタンレーレディスが無事に終了しました。
最終目もベストスコアは7アンダーで、しかも3人(蛭田さん、安田佑香さん、都さん)もいました。60台が23人、アンダーパーが37人、平均スコア70.2143でした。
昨日のブログで優勝スコアは15アンダー前後になりそうだと書きましたがA岩井さんが16アンダーで優勝しました。
最終日最終組で優勝を期待した古江さんはショットが不調でスコアを大きく伸ばすことができませんでした。今シーズンの古江さんはこういう結果が多いような気がします。最終的にはトップテン入りしているので悪くないように見えますが、古江さんとしては物足りないですね。
河本さんにも僅かながら優勝のチャンスがあると書きましたが、優勝ラインには届きませんでした。暑さに弱いイメージがあるので心配しましたが、最終日66と大きくスコアを伸ばしました。
桑木さんも期待外れでした。
横峯さくらさんは4バーディ1ボギーの69で通算3アンダー、38位タイで試合を終えました。最終日はフェアウェーキープ12回、パーオン15回とまずまずでしたが、バーディ4個のうち2個はミドルパットを入れたもので、バーディチャンスはそれほど多くありませんでした。特に3番と8番のパー5は最終日の平均スコアが4.5前後でしたのでバーディを獲らなければならないホールですが、2つのホールともにパーで終わりました。こういうところでしっかりバーディを獲らないと上位には行けません。
それでも昨日のブログで、通算3アンダーで30位台まで順位を上げるのが精一杯と書いたように、現状の横峯さくらさんとしては上出来だったのではないでしょうか。