国内ツアー、スタンレーレディスの初日が無事に終了しました。
トップは7アンダーの古江さんです。60台が19人、アンダーパーが48人、平均スコア72.3241でした。
2日目もほぼ同じような天候ですので、予選終了時のトップは10アンダー、カットラインは1アンダーと予想します。優勝スコアは15アンダー前後になりそうです。
国内ツアーは桑木さんが年間女王確実な状況となっていますので、話題を探すのも大変です。
地獄のペアリングとなった金田さんが100位でした。スポンサー関係の選手を目立たせたいという気持ちは理解できますが、ここまで実力差がある選手をゴリ押しするのは贔屓の引き倒しになってしまいます。
古江さんが9バーディ2ボギーで7アンダーまでスコアを伸ばしています。フェアウェーキープは10回でしたがパーオンは17回でショットはほぼ完ぺきでした。
3日間大会は初日と最終日が重要です。2日目に誰かがビッグスコアを叩き出して大きくスコアを伸ばしてきても最終日には伸ばせないことが多いですからね。古江さんは2日目69、最終日67で優勝ラインに届きます。
横峯さくらさんは3バーディ2ボギーでしたが、2m以内のパットを3回外しました。3~4mのパットを2回入れていますが、ショートパットは高確率で入れないと上位には行けません。ショートパットが普通であれば3アンダーで回れた筈です。勿体ないですね。2日目はカットラインを意識したラウンドになります。フェアウェーキープは僅か6回と相変わらずでしたね。