アメリカツアー、ウォルマートNWアーカンソーチャンピオンシップの予選ラウンドが終了しています。
日本人選手14人の成績です。
1位 -16 優菜ちゃん 63-63
5位 -10 吉田さん 67-65
14位 -9 山下さん 70-63
31位 -7 C岩井さん 70-65
31位 -7 A岩井さん 66-69
40位 -6 西郷さん 69-67
40位 -6 渋野さん 66-70
40位 -6 竹田さん 66-70
48位 -5 畑岡さん 67-70
57位 -4 原さん 69-69
57位 -4 笹生さん 68-70
以下、予選落ち
80位 -2 勝さん 69-71
89位 -1 馬場さん 69-72
132位 +3 櫻井さん 70-75
2日目もバーディ合戦となりました。コフリンさんが前半オールバーディの26という驚異的なスコアをマークしましたが最終的には61でした。初日のベストスコアが63、2日目が61なので、最終日も62前後の選手が出て来るでしょう。
優菜ちゃんは初日に続き63のビッグスコアを叩き出しました。初日の反動が出ると思っていましたが、予想を超えてきました。嬉しい誤算です。
2日目はフェアウェーキープ11/13、パーオン16/18なので、完璧だった初日よりは悪かったですがショットは安定していたようです。1つボギーを叩いたものの初日を上回る9バーディで通算16アンダーまでスコアを伸ばしました。初日はショットが良かったもののパットで取りこぼしたホールもありましたが、2日目は26パットとパット好調で、ミドルパットが数回入りました。
自信を持ってプレーしているので最終日もスコアを伸ばしてくれると思います。「自分で自分にブレーキをかけない」という意識で、最終日も好スコアを期待したいですね。ショットがある程度安定していれば20アンダーには乗せられると思います。
2位に5打差をつけているので優勝を意識したラウンドになりますが、6打差以内の12人全員がライバルとなります。
先日まではフルシードに届かくてもQSに行く必要のないランク100位以内に入って欲しいと思っていましたが、ここまで来たらアメリカツアー初優勝を見たいですね。
吉田さんも通算10アンダーまでスコアを伸ばしており好調を維持しています。優菜ちゃんのライバルとなりそうな位置です。
山下さんは予想通り2日目63と大きくスコアを伸ばし、通算9アンダーとしてトップテン入りの可能性が高まりました。
渋野さんは予選通過してランク100位以内をキープできそうですが、馬場さんと櫻井さんは依然として厳しい状況です。
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンが終了しました。
昨日のブログで優勝スコアは12アンダーに届くかどうかと書きましたが、その通り桑木さんが12アンダーで優勝しました。
優勝を争う選手が未勝利の選手や優勝から遠ざかっている選手が多かったので、桑木さんは勝たなければならない試合になりましたが、きっちり優勝しました。4連続バーディスタートとなりましたが途中で少しもたついて、終盤でライバル選手を突き放す展開でした。
これで年間女王争いは桑木さん圧倒的に有利な状況に戻りました。桑木さんが大きく崩れる雰囲気がないので、佐久間さんとすれば残るメジャー2試合で2勝するくらいの頑張りを見せないといけません。
藤本さんのルーキー賞は見飽きました。本人も優勝したいでしょう。
横峯さくらさんのリランキング順位は37位になりました。アメリカツアー参戦中の選手が数人しますので108人枠の試合には出場できるでしょうが96人枠の試合は推薦待ちになります。いずれにしても今の状態だと試合に出場してもシードは遠いですね。