住友生命レディス東海クラシックの予選ラウンドが終了しました。
昨日のブログで予選終了時のトップは10アンダー、カットラインは2アンダーになると予想しましたが、トップは8アンダー止まり、カットラインはイーブンパーに下がりました。しかし、平均スコアは初日の72.0648に対して2日目は72.3868で、0.3しか違いません。上位選手が思ったほどスコアを伸ばせなかった1日だったのかも知れません。2日目のベストスコアは藤田さいきさんの7アンダー、60台は18人、アンダーパーは45人でした。やはり初日と大きな差はありません。
初日6アンダーで2位だった神谷そらさんが8アンダーで単独トップ、1打差の7アンダーに佐久間さんと山城さんが続き、この3人が最終日最終組になります。
明日は台風の影響が強くなるでしょうが、天気予報では中止になるほどの雨量にはならないと思います。但し、風の影響は強くなるでしょうから、優勝スコアは10アンダー前後だと思います。
初日65でトップだった入谷さんが81を叩いて予選落ちでした。調子の波が大きい選手と書きましたが、その通りでした。初日3位タイだった泉田さんも79を叩いて予選落ち、同じく初日3位タイだった河本さんが10番ホールでOBを3発叩いて一時は予選落ちと思われましたが、ぎりぎり決勝ラウンドに進みました。何が起きるかわからない大荒れな2日目でした。
優勝争いは神谷さん、佐久間さん、吉澤さんが中心になると思います。優勝スコアが10アンダーだと5アンダーグループにも十分チャンスはありますし、3アンダー組までは僅かながらチャンスがあります。5アンダー組はかなり強力ですしトップと3打差しかありません。古江さんが本来の調子であれば優勝候補と言いたいところですが・・・。
優菜ちゃんの2日目は3バーディ4ボギーの73で通算3アンダー、24位タイでした。フェアウェーキープ11/14、パーオン13/18、32パットという内容でした。ショットは好調というほどではありませんが、特に悪いわけでもありません。3アンダー程度ではプレーできる筈のゴルフでした。
1番パー4でバーディチャンスに付けながら3パットボギーを叩いてしまいました。2番ですぐに取り返しましたが、3番のパー5でボギーを叩くなど、前半は勢いに乗れませんでした。入れたいパットが入らないですね。カットライン上での予選落ちが多いため、気持ちの上で乗り切れないところがあるのかも知れません。明日は伸ばすしかない最終日です。考えすぎずにゴルフに集中することが大事でしょう。4アンダー程度でプレーできればトップテン入りは可能ですが、それにとどまらず、アメリカツアー3試合に向けてビッグスコアを叩き出せるような勢いをつけたいですね。
渋野さんについてはマスコミの記事で飽きるほど書かれていますので、ここでは触れないことにします。有名税なのでしょうが気の毒に感じます。
横峯さくらさんはノーバーディ3ボギーの75で通算2オーバーの予選落ちでした。ノーチャンスのラウンドでしたね。苦しい試合が続きます。