国内メジャー第2戦、ソニー日本女子プロゴルフ選手権の予選ラウンドが終了しました。
初日はベストスコア65、60台が7人、アンダーパーが20人でしたが、2日目はベストスコア68、60台が9人、アンダーパーが26人でした。やはり初日の5アンダー以上は出来過ぎでしたね。
昨日のブログで予選終了時のトップは7アンダー、カットラインは4オーバーと予想しましたが、トップは8アンダーの永井さん、カットラインは予想通り4オーバーに落ち着きました。
永井さんは正確なショットが持ち味ですのでコースセッティングにマッチしていると思います。ピン位置が難しくなると思われる決勝ラウンドで同じようなゴルフができるかどうか・・・です。
2打差の2位に吉澤さん、3打差の3位に勝さん、4打差の4位タイに桑木さんと続いています。上位に役者が揃ってきました。
5打差の3アンダーには山下さんと河本さんが付けています。山下さんにとってはこれからが本番でしょう。優勝争いを盛り上げてくれるでしょう。
イーブンパーまでの選手はまだ優勝圏内だと思います。
通算1オーバーの古江さんは調子が良いとは思いませんが、それなりにスコアを纏めてきました。
畑岡さんは初日の2アンダーから通算2オーバーまで落としてしまいました。馬場さんが畑岡さんと並んでいます。馬場さん向きのコースではないと思いますので、今大会は健闘していると思います。
アメリカツアー組では原さんが5オーバー、櫻井さんが6オーバーで予選落ちでした。
国内ツアー主力選手では鈴木さんを除いて決勝ラウンドに進みました。佐久間さんと荒木さんは危なかったですが・・・。
横峯さくらさんの2日目は2バーディ3ボギー1ダボの3オーバーで、通算7アンダーの予選落ちでした。最近のゴルフの内容からすると予想通りのスコアで、予選落ちもやむを得ないですね。ティーショットがラフに入るとノーチャンスのコースですが、パーオンできなくてもショートゲームで凌ぐゴルフが出来る選手とそうでない選手との差が明確に出ます。
また、フェアウェーから打つショットが左右にブレたり距離感が合っていない選手は上位には行けません。全てにおいて横峯さくらさんは苦しいゴルフでした。