国内メジャー第2戦、ソニー日本女子プロゴルフ選手権の初日が終了しました。
コースセッティング担当によると優勝スコアは10アンダー前後ということですが、上位選手はしっかりスコアを伸ばしています。下位選手とのスコア差が大きくなるでしょう。
もう少しスコアが伸び悩むのかと思っていましたが、トップは7アンダーのサイペイインさん、2位は6アンダーの永井さん、3位は5アンダーの勝さんとなっています。
60台が7人、アンダーパーが20人なので一般の試合よりは難易度が高いようですので、上位数人が出来過ぎだったとも言えます。
予選終了時のトップは7アンダー、カットラインは4オーバーと予想します。
アメリカツアー組では勝さんが5アンダー、畑岡さんが2アンダー、山下さんと吉田さんが1アンダーです。山下さんは日を追うごとに順位を上げて来る選手なので優勝争いに絡んで来そうです。古江さんは馬場さんと並んで1オーバーでしたが、ボギーが少ないのは好材料だと思います。
国内ツアーの主力では永井さんが6アンダー、全英で優勝した桑木さんが4アンダー、河本さんが2アンダーですが、菅さんが1オーバー、佐久間さんが3オーバーです。
横峯さくらさんは3バーディ7ボギーの4オーバーで初日を終えました。
バーディ3個はこのコースではまずまずだと思いますが、ボギーは3個以内に抑えないと上位では戦えません。横峯さくらさんの最近のプレーぶりからもボギーの多さを懸念していたのですが、予想通りボギーが多すぎるラウンドになりました。14オーバーも叩く選手と同組では勢いも出ませんし、良いプレーはできませんね。