国内ツアー、ゴルフ5レディスの予選ラウンドが終了しました。
福田萌維さんが11アンダーでトップ、2打差の9アンダーに鳥居さくらさん、3打差の8アンダーに6人、7アンダーに4人と続いています。
初日、2日目ともにベストスコアは8アンダーです。
上位選手は初優勝を狙う選手や優勝回数の少ない選手が多く、優勝スコアが15アンダー以上にはならないような気がします。優勝スコアが13アンダーであれば5アンダー組まで優勝の可能性があります。
予選カットラインは2アンダーでした。2020年、2024年と同じカットラインになりました。
横峯さくらさんは通算イーブンパーで予選落ちです。
初日が4バーディ3ボギー、2日目が1イーグル2バーディ3ボギー1ダボという内容でした。2日目はイーグル発進してダボで締めました。最終9番ホールをパーで切り抜けていれば予選通過していたのですがティーショットのOBで終わりました。
それよりもボギーが多すぎることが問題です。アブローチを寄せ切れない、寄せてもパットが入らないというパターンです。今シーズンのパーオン率が62%程度でリカバリー率が59%ですから18ホールで7回パーオンを逃して3回ボギーを叩くのが横峯さくらさんのゴルフになっています。これだと11回パーオンして6個以上バーディを獲らないと60台にはなりません。3日間大会だと60台を2回マークしないと上位には行けませんから、優勝スコアが2桁アンダーになるような試合で上位に入るのは難しいです。