北海道meijiカップが終了しました。最終日はベストスコアが穴井さんの66でしたが、60台が5人、アンダーパーが17人、平均スコア72.7でした。

穴井さんは洋芝の深いラフをものともしないゴルフでした。フェアウェーキープ5回でパーオン17回ですからね。他の女子選手はラフに入れるとパワー負けしていましたが、穴井さんは・・・・(汗)。

 

昨日のブログで優勝スコアは7~8アンダー、トップテン圏内は4アンダー以上になると予想しましたが、優勝スコアは8アンダー、トップテン圏内は3アンダー以上でした。

 

今シーズン安定した成績を残してきた吉澤さんが優勝しました。大東建託で今シーズン初めて予選落ちしましたが、4回目のトップテンが優勝でした。もっと上位争いしていると思っていましたが、最終日に順位を落とすケースが多かった選手です。

予選落ちが無くトップテン入り6回の小林さん、トップテン入り9回の荒木さんよりも先にシーズン初優勝したので吉澤さんは効率良く優勝しましたね。

最終日最終組での優勝争いでどうなるか・・・と思っていましたが、フェアウェーキープ10回、パーオン14回で安定したプレーでした。14番で安田さんに2打差とした優位に立ちましたが、15番のバーディで試合を決定づけました。優勝争いの終盤でロングパットを決められると相手選手はガックリきます。

 

安田さんは15番で3打差となり気持ちが落ちたかも知れませんが、17番で吉澤さんがティーショットをミスしてピンチを迎えたのに対して、安田さんがそれ以上のミスでジ・エンドでした。勝負強い選手だとバーディチャンスに乗せてくるでしょうから安田さんの17番は残念すぎます。

 

永井さんはノーボギーのゴルフで手堅くスコアを伸ばして2位に入りました。桑木さんが年間女王のライバル候補として永井さんの名前を挙げなかったことで発奮したのでしょうか・・・。永井さんは良い意味で昨年とは別人になっていますね。

 

横峯さくらさんは4バーディ2ボギーで通算2アンダー、11位タイで試合を終えました。最終日はボギー2個に抑え、終盤の16番から18番まで3ホール連続バーディでした。強い時の横峯さくらさんのようなゴルフです。ただ、フェアウェーキープ2/14、パーオン13/18というスタッツに驚きました。穴井さんと並んでパワー負けしない選手です(汗)。

バーディ合戦ではないコース設定が幸いしましたが、このコースが相性良いとも言えます。

トップテンには1打届かず残念でしたが、今後の数試合が重要となります。特にCATとコースが変更されたニトリ、同じコースで2位になったことのある片山津の選手権に照準を合わせて欲しいですね。