アメリカツアーはAIG全英女子オープンが終了し、今シーズンのメジャー5試合全てを終えました。ネリーコルダさん2勝、ユヘランさん2勝、桑木さん1勝という内訳になりました。
桑木さんは帰国してテレビ出演していましたね。渋野さんの時ほどではありませんが、山下さん、古江さん、西郷さんのメジャー優勝時と比較すると扱いが多いようです。
今週はオープンウイークですが、来週からポートランド、CPKC、FMの3試合がアジアシリーズ出場権を賭けた戦いになりますし、シードを確保したい選手にとっては正念場となります。
国内ツアーは先週のオープンウイークが貴重な中休みになりました。一旦仕切り直して今週から後半戦という形です。夏の暑い時期ですが、8月の4試合は北海道、軽井沢、箱根、北海道と続きますので、極端な暑さからは解放されます。
大東建託は4年続けて福岡で開催されましたが、来年からは時期を4月に変更して岐阜県で開催するようです。川奈で開催されてきたフジサンケイの週ですね。川奈での女子ツアーが無くなるのは寂しいですが、猛暑の中での試合が1試合でも減ることは良かったと思います。
今週の北海道meijiカップは大会名称が変更されたものの、2006年から札幌国際島松コースが使用されてきました。
2022年以降の4大会の優勝スコアとカットラインです。
2022年 -9 (イミニョンさん)、+2
2023年 -15 (鈴木さん)、-2
2024年 -12 (竹田さん)、E
2025年 -9 (河本さん)、E
シーズンによってスコアにバラツキがありますが、一応の目安は優勝が2桁アンダー、カットラインがイーブンパーとなっています。それを上回るスコアが今年の目標になるでしょう。
2022年は横峯さくらさんがイミニョンさんに1打差まで迫った試合でした。この試合が横峯さくらさんにとって最後のトップ5です(汗)。最後のトップテンも昨年のmeijiカップでの9位です。2024年は予選落ちしていますが、最近ではこの大会が最も好成績を残しています。今年もトップテン入りしないと第2回リランキング後の出場試合がかなり限定されてしまいます。初日はインスタートで川﨑さんと天本さんとのペアリングです。
全英女子オープン出場組では桑木さんは欠場しています。
メルセデスランク1位から6位まで大混戦でしたが、桑木さんの全英優勝により800ポイントの大差をつけられることになった佐久間さん、菅さん、荒木さん、河本さん、永井さんは出場しています。優勝すれば600ポイント差まで縮めることができます(汗)。