国内ツアー、明治安田レディスのサードラウンドが終了しました。
ベストスコア8アンダー、60台33人、アンダーパー50人、平均スコア69.5077でした。
決勝ラウンドということで平均スコアが70を切ってきました。
グリーンが止まりやすくて遅いので選手は積極的にピンを狙って攻めることができますし、グリーンが遅いので強気のパットを打てる選手がバーディを量産してきます。最終日はもう少しグリーンが乾いてくるでしょうが、少しの変化でしょうね。
神谷そらさんが14アンダー、金澤さんと大出さんが13アンダー、鳥居さんが12アンダーと続いていますが、11アンダーが6人、10アンダーが4人と混戦になっています。
優勝スコアは18アンダーを超えると思いますが、サードラウンドで66以上のビッグスコアを叩き出した選手は2日連続ビッグスコアが難しいと思います。
神谷さん、金澤さん、仲村さん、福田さん、菅さん、荒木さん、吉澤さんに18アンダーの可能性が残っていると思います。神谷さんが最有力であることは間違いないでしょう。
横峯さくらさんは2バーディ2ボギーの72で、通算8アンダーに留まりました。順位は4位タイから24位タイまで下がりました。平均スコアから見れば実質的には3オーバーですからね。昨日、ポンさんから2桁アンダーに行けばよいというコメントをいただいていましたが、2桁アンダーに乗せられず優勝争いから後退してしまいました。7アンダーから10アンダーの間だろうと思っていたので想定内のスコアでしたが・・・(汗)。
パーオン15回、33パットですからボギーを2個も叩いてはいけませんし、普通ならバーディを最低でも4~5個獲らないと駄目です。最低でもトップテン入りには最終日66、トップ20入りには最終日68が必要です。
ショットが悪いわけではないようなので、この調子をキープできるなら、もう少し難易度の高いコースで期待したいですね。今回のようなバーディ合戦では分が悪いです。問題はその時まで調子をキープできるかどうか・・・です。