国内ツアー、明治安田レディスの予選ラウンドが終了しました。
初日のベストスコア7アンダー、60台39人、アンダーパー62人、平均スコア71.4333に対して、2日目のベストスコア6アンダー、60台20人、アンダーパー56人、平均スコア71.6435でした。予選ラウンド2日間の難易度はほぼ同じでした。
昨日のブログでカットラインは3アンダーになると予想しましたが1アンダーでした。普通ならカットラインが2アンダーになりそうですが、カットライン上の選手がスコアを伸ばせなかったということでしょうか・・・。
初日トップの神谷そらさんが通算11アンダーまで伸ばしてトップ、1打差に金澤さん、2打差に吉澤さん、3打差に5人となっています。
主力選手では荒木さんが8アンダー4位タイで毎度堅実です。菅さんが7アンダー9位タイ、桑木さん6アンダー14位タイ、佐久間さん4アンダー24位タイ、河本さんと小祝さん3アンダー37位タイです。
勝さんは2日目68で通算3アンダーまでスコアを伸ばして、今年は予選落ちを免れましたが明治安田5人娘のうち予選通過したのは勝さんだけでした。櫻井さんは通算2オーバーで予選落ちでした。
横峯さくらさんが7バーディ2ボギーの67で、通算8アンダー4位タイまで順位を上げました。昨日のブログでバーディを5個以上量産するのは簡単ではないようだと書きましたが、バーディを7個も獲りました。パーオン13回で7バーディですからパットが好調だったのでしょうか。
60台は今シーズン3度目、67は今シーズンのベストスコアだけでなく、2022年北海道meijiカップ最終日の66以来のベストスコアです。突然のビッグスコアに驚きました。その時と同じく最後まで優勝争いに留まって欲しいですね。
優勝スコアは18アンダー以上、トップテンは14アンダー以上が必要だと思います。優勝争いに残るにはもう一度ビッグスコアを叩き出すことが求められますが、できるでしょうか・・・。サードラウンドは最終組の2組前です。