国内ツアー、資生堂JALレディスオープンの予選ラウンドが終了しました。

 

セカンドラウンドのベストスコアは永井さんと前多さんの65、60台32人、アンダーパー55、平均スコア71.8739でした。平均スコアはファーストラウンドよりも1.2打悪く、合戦ではありますが思ったほどスコアが伸びませんでした。そのため昨日のブログでカットラインが予想した3アンダーを下回る2アンダーになりました。

 

このバーディ合戦だと普通なら優勝スコアが15アンダー以上になると思いますが、9アンダー以上の4人は優勝の常連ではありませんので13アンダー前後だと思います。

8アンダーの菅さんと荒木さんに期待したいですね。

初日トップの鈴木愛さんはやはり2日続けて好スコアということはなく通算5アンダーまでスコアを落としました。ただ、最終ラウンドでの逆襲はありそうです。上位がモタモタして優勝スコアが12アンダー止まりなら鈴木さんが追いつくかも知れません。

 

佐久間さんと桑木さんが不在で、たった2人のことですが層の薄さを感じます。主力とされる菅さん、荒木さん、河本さんが優勝回数を重ねることが大事です。また小祝さんの復活優勝も早く見たいですね。小祝さんは特別悪いわけではありませんが優勝に絡むところまで来ていません。もともと勝ち味に遅いタイプですが暑い時期に1勝して欲しいと思います。

 

馬場さんは1バーディ6ボギーの77オーバーでした。自信を持ってプレー出来ていないように感じます。2日間ともパットが入らず、ショットまで狂った感じで、セカンドラウンドのフェアウェーキープは3回だけでした。

 

横峯さくらさんは4バーディ3ボギーの71で通算イーブンパー、76位タイで予選落ちでした。パーオン15回なのに1アンダーという効率の悪いゴルフで、結局は想定内のスコアでしたね。爆発力が無いので厳しいですね。暫定リランキング順位も益々下がりそうです。