アメリカツアーのメジャー第3戦、KPMG全米女子プロ選手権予選ラウンドのペアリングが発表されました。コース設定は6760ヤード、パー72です。

 

日本人選手はアメリカツアー組に桑木さんを加えて15人出場します。

初日午前スタート

竹田さん、渋野さん、古江さん、A岩井さん、山下さん、西郷さん、畑岡さん、馬場さん

初日午後スタート

原さん、勝さん、C岩井さん、桑木さん、笹生さん、吉田さん、優菜ちゃん

 

直近5回の優勝スコアとアンダーパーフィニッシュの人数です。

2021年 -19 (32人)

2022年 -5 (9人)

2023年 -8 (23人)

2024年 -7 (13人)

2025年 -4 (3人)

 

2021年はバーディ合戦でしたが、2022年からロースコアにシフトしています。特に昨年はかなり難易度が高い我慢合戦になりました。

今回は2019年と同じヘーゼルティンナショナルコースが使用されます。2019年はハナグリーンさんが9アンダーで優勝、アンダーパーは20人、カットラインは5オーバーでした。この試合では畑岡さんが2アンダー14位タイ(横峯さくらさんが7オーバー60位タイ)でした。畑岡さんによると今年も我慢比べで優勝スコアは5~10アンダーと予想しています。

 

優菜ちゃんのコメントが出ています。先週のマイヤークラシックでは昨年以降ショットが一番良かったということです。1打差で決勝ラウンドに進めなかったのはアプローチとパットが噛み合わなかったようです。ショットの精度が持ち味の選手なのでショットの感触が良かったのは朗報です。今回のコースはフェアウェーキープが鍵になるようなので、持ち味を活かせるのではないかと思います。あとはパットが上手く噛み合ってくれれば・・・と思います。山下さんの活躍に刺激を受けて感じた「自分にもできる」という思いをぶつけて欲しいですね。