国内ツアー、富士フィルム・スタジオアリス女子オープンの初日が終了しました。
稲垣さんが7アンダーでトップ、1打差の6アンダーに小林光稀さんが続き、60台が19人、アンダーパーが48人、平均スコア72.25でした。
4アンダー以上の選手10人の中で優勝経験があるのは4人(稲垣さん、安田さん、岡山さん、ウーチャイエンさん)しかいません。ちなみにディフェンディングチャンピオンは安田さんです。
有力選手では竹田さんと小祝さんが3アンダー11位タイ、岩井さんが2アンダー20位タイです。
桑木さん、Cイワイさん、高橋さん、菅さんは1アンダー35位タイです。
佐久間さんはイーブンパー49位タイ、渋野さんは1オーバー57位タイですが、神谷そらさんと荒木さんは2オーバー68位タイです。
事前予想よりもスコアが伸びる展開になっています。予選終了時のトップは9アンダー、カットラインは2アンダーと予想します。
横峯さくらさんは3バーディ1ボギーの2アンダーで20位タイでした。フェアウェーキープ8回、パーオン8回、24パットという内容でした。3つのバーディのうち1回はラッキーでした。超イージーホールの1番パー5ではツーオンしての楽々バーディ、15番のバーディはショットを1.8mにつけてバーディでした。唯一のボギーはパー3でティーショットを曲げてバンカーショットも寄らなかったものでした。1m前後のパットは外しませんでした。1m~2mのパットを外すことが多いので、セカンドラウンドでもパーオン8回だと予選落ちするでしょう。ショットの精度を上げることが急務です。