アメリカツアー、フォードチャンピオンシップのサードラウンドが終了しました。
キムヒョージュさんが今大会2回目の61を叩き出して通算25アンダーでトップ、2位のネリーコルダさんに4打差つけています。
3位タイがトップと9打差の16アンダーなので、先週と同じ選手によるマッチプレーになるのでしょうか・・・。
決勝ラウンドに進んだ日本人選手9人の成績です。
3位 -16 勝さん65-66-69
3位 -16 岩井千怜さん68-65-67
9位 -14 古江さん67-66-69
17位 -11 岩井明愛さん68-65-68
17位 -11 吉田さん67-69-69
28位 -10 畑岡さん68-69-69
43位 -8 竹田さん66-72-70
46位 -7 櫻井さん66-72-71
72位 -2 馬場さん68-68-78
日本人選手は3人がトップテン圏内です。最終的に何人がトップテン入りするか・・・ですが、18アンダー以上は必須でしょう。まだ畑岡さんまではトップテン入りの可能性は残っています。
馬場さんだけは大きく叩いてしまいました。時々若さが出てしまいます。
国内ツアーのアクサレディスが終了しました。
昨日のブログで高橋さんと申ジエさんが優勝争いの中心になるだろうと書きましたが、高橋さんがスコアを伸ばすどころか3打も落としてしまい、申ジエさんと追い上げた永峰さんの優勝争いになりました。
永峰さんはインコースでキムヒョージュさんばりの30を叩き出して、申ジエさんを大逆転しました。15番以降の4連続バーディは圧巻でした。特に、18番では申ジエさんのサードショットでの救済が物議を醸していますが、永峰さんが申ジエさんよりも先にバーディパットを決めて勝負を決めました。これで2年連続優勝です。
河本さん、佐久間さん、菅さんは最終日にスコアを伸ばしてほしいと書きましたが、菅さんが最終日ベストスコアの65で3位に順位を大きく上げました。年間女王候補に相応しい追い上げだったと思います。河本さんも65で4位タイまで上げて帳尻合わせができました。
佐久間さんは「今週は自分の週ではなかった」とコメントしましょう(笑)。
横峯さくらさんは2バーディ1ボギーで通算1アンダーの43位タイで辛うじて予選通過しました。最終日はパーオンが13回ありましたが、前半に3パットのボギーを2個叩いてしまい、流れを悪くしてしまいました。結局4バーディ4ボギーのイーブンで通算1アンダー、39位タイでした。
40位前後が定位置になっています。これを打開するにはピンを狙うショットの精度を上げることです。パットと違って本来は得意だった筈のショットですが、左右のブレだけでなく距離感が合っていないショットが目立ちます。厳密には距離感と言うよりは芯に当たっていないのではないかと思います。