国内ツアー第2戦、台湾ホンハイレディースゴルフトーナメントの初日が終了しました。
トップは7アンダーのスカパンさん、2位は5アンダーの金澤さんですが、60台でプレーしたのはこの2人だけでした。アンダーパーも2アンダーの菅さんと鶴岡さん、1アンダーの佐久間さんまでの5人だけとなっています。イーブンパーも3人しかおらず、1オーバーまでがトップテン圏内です。そして平均スコアが何と76.1667でした。一昔前のメジャー大会のようなスコアです。
試合前の情報でも距離が長くてグリーンの傾斜がきついなど全体的に難易度が高く、風が吹けば更に難しくなると言われていましたが、各選手苦戦したようです。
上位2人はスコアが良すぎましたので2日目はネギック理論の壁がありそうです。
予選終了時点のトップは4アンダー、予選カットラインは7オーバーと予想します。
主力選手の中では開幕戦優勝の佐久間さん、開幕戦6位の菅さんが今週も上位に来ています。開幕戦で予選落ちした桑木さんは1オーバー9位タイ、小祝さんと河本さんは2オーバーなのでまずまずです。神谷そらさんは4オーバーです。
アメリカツアー組からは古江さんが参戦しています。4バーディ5ボギーの1オーバーで優勝圏内と言っても良いでしょう。
フェアウェーキープ率が公表されておらず、スタッツはパーオン率とパット数のみが公表されています。パーオン率1位は川﨑さんで15回パーオンしていますが、3パットボギーが2個あるので4ボギーです。
一方、スカパンさんは13回のパーオンで1イーグル7バーディでした。ショットインイーグルもありましたがパットが好調だったようです。
このコースの攻略の鍵はグリーンですね。