国内ツアーの開幕戦、ダイキンオーキッドレディスの予選ラウンドが終了しました。
初日の平均スコア73.5278に対して2日目は72.8333でした。
トップは11アンダーの佐久間さん、2打差の2位に永井さん、4打差に川﨑さん、菅さん、藤田さいきさんの3人という状況です。予選ラウンド終了時点で11アンダーというのは。一昨年と同じですが、一昨年よりも今大会の方が上位のスコアが接近しています。優勝スコアは18アンダー前後、トップテンは2桁アンダーが必要になるかも知れません。
佐久間さんの2日目は10バーディノーボギーの62でした。圧巻のラウンドになりましたね。年間女王の強さを見せつけたセカンドラウンドでした。パーオン17回で25パットですからショットとパットが噛み合いました。ただ、ネギック理論の壁が3日目に来ます。3日目に15アンダー前後までスコアを伸ばせば圧勝ムードですが、そう簡単には行かないのがゴルフです。
永井さんがボギー3個叩いたものの2日連続の60台でした。永井さんにしてはパーオン率が高いです。
菅さんは昨年のリベンジを果たしたいところでトップと4打差は優勝のチャンスが十分あります。
川﨑さんは昨シーズン色々あってゴルフに専念できなかったと思いますので、今シーズンは本来のゴルフを見せて欲しいですね。
一番心配だった小祝さんは今シーズンのホールインワン第1号のオマケ付きですが66を叩き出しました。2ラウンドだけで手首の状態は判断できませんが、本人が一番ホッとしていると思います。
カットラインは1オーバーでした。主力選手では荒木さんが2オーバー、桑木さんが4オーバーで予選落ちでしたが、まだ1試合の結果ですからね。
横峯さくらさんは4バーディ1ボギーの69で通算1アンダーとして26位タイで決勝ラウンドに進出しました。フェアウェーキープ10/14、パーオン13/18、28パットでした。ミドルパットが2回入りましたし、パーオン13回であればアンダーパーで回るのが普通です(笑)。初日は風が強かったことと、体調不良が影響していたのだと思います。2日目も体調万全でなかったと思いますが、しっかり予選通過したので良かったですね。決勝ラウンドで尻すぼみになっては昨シーズンと同じです。残り2ラウンドともにアンダーパーを期待したいですね。
アメリカツアー、ブルーベイLPGAの予選ラウンドが終了しました。
昨日のブログで予選終了時のトップは10アンダー、カットラインは3オーバーと予想しましたが、トップは11アンダー、カットラインは4オーバーになりました。
日本人選手の成績です。
4位 -7 古江さん(PM) 68-69
16位 -3 竹田さん(PM) 71-70
23位 -2 原さん(AM) 71-71
28位 -1 櫻井さん(PM) 71-72
34位 E 渋野さん(AM) 74-70
49位 +2 優菜ちゃん(AM) 77-69
55位 +3 笹生さん(AM) 75-72
以下、予選落ち
81位 +6 吉田さん(PM) 73-77
86位 +7 馬場さん(AM) 78-73
古江さんがトップと4打差で決勝ラウンドを迎えます。終盤の3連続バーディで優勝の望みを繋ぎました。フェアウェーキープ8/14、パーオン12/18、26パットで5バーディ2ボギーでした。難しいコースで2日連続60台ですから安定しています。あとはお腹を壊さないことです(汗)。
竹田さんは7バーディ5ボギーでした。パーが6個しかありません。バーディを獲れども獲れどもボギーが出るのでスコアが伸びません(汗)。
優菜ちゃんは初日5オーバーで予選通過のピンチでしたが、2日目は5バーディ2ボギーの69でした。通算2オーバーで決勝ラウンド進出を決めました。2日目はフェアウェーキープ9/14、パーオン9/18、24パットという内容でした。パーオン率が低いので気になりますが、それでも60台でプレーできたのは良かったですし、セカンドラウンドでは6位タイのスコアですから良く頑張りました。
3ホール残して4オーバーだったので予選落ちを覚悟しましたが、残り3ホールでバーディ2個という勝負強さも見せてくれました。気持ちが落ちていなかった証拠だと思い、今シーズンは昨シーズンのようなことはないと感じました。
シーズン初戦で初日は風に苦しめられましたが、4日間プレーしてポイントを稼ぐことができるのは何よりです。パットの状態は良さそうなので、ショットの精度が上がってくればスコアを伸ばしていくこともできるでしょう。最終的に5アンダーまで伸ばしたいですね。