シンガポールで開催されているHSBC選手権の初日が終了しています。

 

オーストンキムさんが6アンダーで単独トップに立っています。

72人が出場し、60台13人、アンダーパー27人ですから先週のホンダタイランドよりもスコアが大人しいです。先週の試合がバーディ合戦に振り過ぎて、今週が普通だと思いますが・・・。

 

日本人選手の成績です。

3位 -4 山下さん

18位 -1 古江さん、竹田さん

28位 E 西郷さん、馬場さん

36位 +1 岩井千怜さん

49位 +2 勝さん、笹生さん

58位 +3 岩井明愛さん

66位 +4 吉田優利さん

 

日本人選手が10人出場していますが、アンダーパー発進は3人でした。

 

山下さんは4バーディノーボギーでした。フェアウェーキープ10/14、パーオン10/18でしたが24パットでショートゲームが良かったようです。

 

古江さんは体調不良が心配されましたが2バーディ1ボギーと粘りました。体調不良は食あたりとのことですが、アジアシリーズは体調管理が難しいです。

昨年は西郷さんが春のアジアシリーズで体調不良になり、秋のアジアシリーズを欠場しましたからね。

その西郷さんが久しぶりのアジアシリーズとなる今大会に出場しています。やはり体調を一番に考えながらのスケジュールのようです。

長い目で見れば体調を考慮したスケジュールが大事ですね。特にアメリカツアーは長距離移動ですから。無理な連戦を避けることは必須です。若くて体力があると無理をしがちですが、少しずつ見えない疲れがスイングを崩してしまう恐れがあります。