国内QTファイナルステージが終了しました。

1位から30位台前半まではレギュラーツアー前半戦にフル出場可能です。QTだけは1位争いよりも30位から40位あたりのスコアの動きが気になります。

 

横峯さくらさんは4日間を73、67、73、69の通算6アンダーでQTランク18位になりました。偶数日でスコアを伸ばすというQTのお手本のような戦い方でした。これで来シーズンも前半戦はフル出場可能です。ただ、出場することが目的ではないですから、前半戦でシードを確保するような活躍をしてほしいですね。

 

新人では倉林紅さんが1位、伊藤愛華さんが16位、藤本愛菜さんが21位、肥後莉音さんが23位、佐田山鈴樺さんが37位でした。41位の前多愛さん、45位の鳴川愛里さんもある程度の試合には出場できるでしょう。

 

2度の手術があり復帰後にはメニエール病による眩暈が原因でグリーン上で倒れたという植竹希望さんが13位に入りました。来シーズンはレギュラーツアーで元気な姿を見せて欲しいですね。

川﨑さんは15位に入りましたので複数年シードを使用しなくて済みました。大事なカードは置いておきたいですからね。

 

 

アメリカツアーのファイナルQSのファーストラウンドは悪天候のため中止となりました。

最悪のコンディションでプレーすることを避けられたのは良かったですが、5日間90ホールの日程が維持されるかどうかわからないようです。