アメリカツアー、ロッテチャンピオンシップの予選ラウンドが終了しています。
トップは15アンダーのファンユミンさんで2位に3打差を付けていますが、知らない選手です(汗)。カットラインは1アンダーになりました。
日本人選手11人の成績です。
2位 -12 岩井明愛さん
4位 -10 畑岡さん
8位 -8 岩井千怜さん
15位 -6 勝さん
30位 -4 山下さん
40位 -3 竹田さん
52位 -2 優菜ちゃん
渋野さん、吉田さん、馬場さん、笹生さんの4人は予選落ちとなりました。
日本人選手は上位の4人が優勝圏内でしょうか。畑岡さんのシーズン初優勝を見たいですね。状態は良いと思います。
優菜ちゃんはフェアウェーキープ12/14、パーオン12/18、パットという内容で3バーディ4ボギーでした。バーディを獲ってもボギーが出てしまう流れの悪いプレーになりました。午前の早い時間帯のプレーでスコアを伸ばしてくれると期待していたのですが、逆にスコアを落としてしまいました。辛うじて決勝ラウンドに進むことができましたが、上位フィニッシュのためには残り2日間ともビッグスコアが必要となってしまいました。
2位のアメリカの選手はCMEランク150位台で今シーズン殆ど予選通過していなかったですが、2日間で12アンダーとしています。何が起きるかわからないのがゴルフの醍醐味です。
国内ツアーメジャー第3戦、日本女子オープンの予選ラウンドも終了しました。
昨日のブログで予選終了時点のトップは10アンダー、カットラインは2アンダーか3アンダーになると予想しましたが、堀琴音さんが11アンダーでトップ、カットラインは1アンダーでした。アンダーパーフィニッシュが出場選手の半数を超える67人もおり、メジャー大会としてはイージー過ぎると思います。
上位選手は順調にスコアを伸ばしているようです。雨が降ったこともありますが、グリーンが止まりやすいので、ある程度ショットが安定している選手はスコアを伸ばしやすいコースセッティングなのでしょう。
一方でカットラインが予想を下回ることが最近の国内ツアーで多くなっています。ツアー全体のレベルが下がりつつあるように感じます。
優勝スコアが15アンダーを少し上回るような状況ですが、堀琴音さんは勝ち味に遅いタイプですし、堀さんを除く9アンダー以上の選手はツアー優勝経験がありません。
古江さんがトップと4打差の7アンダーなので優勝の可能性が高まってきました。5アンダー以上の選手はまだまだ優勝圏内と言っても良いでしょう。