アメリカツアー、CPKC女子オープンのサードラウンドが終了しています。Bヘンダーソンさんとミンジーリーさんが11アンダーで並んでいます。3打差でティティクルさんと岩井明愛さんが追いかける形になりました。優勝スコアは15アンダー前後でしょうか。

 

決勝ラウンドに進んだ日本人選手8人の成績です。

3位 -8 岩井明愛さん

7位 -6 西郷さん

11位 -5 竹田さん、勝さん

29位 -2 畑岡さん、吉田さん

37位 -1 優菜ちゃん

46位 E 馬場さん

 

優菜ちゃんのサードラウンドは5バーディ3ボギーでした。フェアウェーキープ13/14、パーオン14/18、29パットでした。

同組の選手が棄権したことにより1人プレーとなりました。パットのラインや風の読み等で参考にすることができず、難しいラウンドだったと思います。

大きくスコアを伸ばすことはできませんでしたが、スタッツを見る限りショットは改善されてきたと思います。パーオン14回でボギー3個は納得できませんが、バーディも獲れていますので、ショットとパットが噛み合えばビッグスコアも期待できると思います。あとは気持ちの面でブレーキを掛けないことですね。7アンダーくらいまで伸ばせることができたら良いですね。

 

 

 

国内ツアー、CATレディスが終了しました。

不調続きだった櫻井さんが通算9アンダーで優勝しました。19歳でシーズン4勝もしたので逸材と思っていましたが、昨シーズンから上位に来る回数がめっきり減っていました。飛距離も出ますし勝負強さを感じる選手なので、もう少し安定して成績を残せるようになれば・・・と思いますが、今回の優勝をキッカケに優勝回数を積み重ねていけるでしょうか。正直、今回は相手選手の敵失もあり納得できる内容ではありませんでした。12アンダー前後で優勝していれば見方も変わったでしょうが、まだ半信半疑です。色々とあって色褪せ気味のダイヤモンド世代をもう一度輝かせるキッカケになって欲しいものです。

 

神谷さんと桑木さんは最終日嵌りましたが、優勝を意識しない最終日スタートでした。桑木さんもそろそろ優勝しないといけません。

ベテランの藤田さいきさんと木戸さんは頑張りましたが、一歩足りないところは相変わらずです。鈴木さんも最終日での強さが影を潜めています。

 

入谷さんは12アンダーまで伸ばしていましたが終盤はチグハグなプレーでした。飛距離を武器にした強い選手だと思いますが、まだ若さと粗さが時々顔を出します。

 

一時はトップが12アンダーまで伸ばした試合で8アンダーでのプレーオフというのは情けない話ですから、プレーオフを避けることができたのは良かったです。