アメリカツアー、CPKC女子オープンの予選ラウンドが終了しました。
岩井明愛さんが9アンダーで2位に3打差をつけてトップをキープしています。
日本人選手の成績です。
1位 -9 岩井明愛さん
9位 -4 勝さん
21位 -2 馬場さん、西郷さん
29位 -1 竹田さん、吉田さん
45位 E 畑岡さん
62位 +1 優菜ちゃん
以下、予選落ち
79位 +2 岩井千怜さん
105位 +4 渋野さん
150位 +11 笹生さん
カットラインはイーブンパーと予想しましたが1オーバーまで降りてきました。
11人出場した日本人選手は8人が決勝ラウンドに進出しました。
優菜ちゃんのセカンドラウンドは3バーディ2ボギーでした。フェアウェーキープ11/14、パーオン13/18、30パットでした。ボギーが先行し苦しい展開になりました。後半の15番でバーディを獲り予選通過が見えた後もパーセーブを続け、ぎりぎりでしたが決勝ラウンドに進みました。
ショットに関しては先週の試合から改善されていると思いますが、それを試合で発揮できるかどうかがポイントです。予選落ちが続いていましたので自信を持ってプレーすることが簡単ではなかったと思いますが、今回の予選通過をキッカケにして上を向いてプレーして欲しいです。トップテン入りが理想ですが、上位との差が開いていないので、まずサードラウンドで3アンダーまで伸ばしてほしいですね。
国内ツアー、CATレディス予選ラウンドが終了しました。
櫻井さんが9アンダー、鈴木愛さんが8アンダー、7アンダーに3人、6アンダーに3人という展開です。
最終日最終組に櫻井さんと鈴木さんが入りました。櫻井さんはムラが大きい選手ですし、鈴木さんも全盛期ほどの強さはありません。この2人と同組の木戸さんよりも1組前の選手のほうが気楽にスコアを伸ばせる筈です。入谷さんにもチャンスがありそうです。
それにしても先週に引き続き、国内ツアーの今後が心配になります。テレビ中継では国内ツアーの層が厚いと言っていましたが、どう見ても層が薄くなっています。2019年頃から2024年までが国内ツアーの最も層が厚い時期でしたね。
横峯さくらさんの2日目はノーバーディ4ボギーで予選落ちでした。バーディを獲れないとどうしようもありません。前半の9ホールでスコアを伸ばしたいコースですが、イージーな1番パー5で4オン1パットのパーですからどうしようもなかったですね。それでもパーセーブして我慢しましたが、9番パー5で3パットのボギーを叩いてしまいました。先々週の好調ぶりは1週間休んでいた間に終わっていました(汗)。