アメリカツアー、スコティッシュオープンの予選ラウンドが終了しています。
上位選手は大きくスコアを伸ばす一方で、スコアを崩していく選手も多数見られるのが英国リンクスの怖さでしょうか。トップは12アンダー、アンダーパー47人、カットラインは1オーバーでした。
日本人選手9人の成績です。
6位 -7 勝さん(AM)
12位 -4 竹田さん(AM)
29位 -2 吉田さん(PM)
38位 -1 山下さん(PM)
38位 -1 岩井明愛さん(AM)
59位 +1 渋野さん(PM)
以下、予選落ち
81位 +3 古江さん(PM)
91位 +4 馬場さん(AM)
120位 +7 岩井千怜さん(PM)
勝さんが予選ラウンド2日間をともにアンダーパーで纏めました。トップと5打差で折り返しなので順調と言っても良いでしょう。
山下さんが午前スタートでスコアを伸ばして決勝ラウンドに進みましたが、古江さんは午前スタートでスコアを伸ばすどころか落としてしまい予選落ちとなってしまいました。実績のあるリンクスコースですが調子が上がらない中で苦しいゴルフになってしまいました。
渋野さんは初日午後スタートで良かったのですが、2日目は午前スタートでスコアを落としてしまいましたが、ぎりぎり予選通過したのは流石好運の持ち主です。
国内ツアー、大東建託・いい部屋ネットレディスのサードラウンドが終了しました。
トップは11アンダーの一ノ瀬さんと内田ことこさん、1打差に4人、2打差に2人、3打差に8人と続く大混戦です。
テレビ中継も途中で居眠りしてしまいましたが、国内ツアーのレベルは大丈夫なのか・・・と思うような上位選手のメンバーとスコアの停滞ぶりです。
ベテラン選手も頑張っていますが、若手選手の優勝によって今後に繋がる試合になって欲しいです。
一ノ瀬さんが先週のステップアップツアーで優勝し、好調のようです。子育てしながらのラウンドですが、前回のレギュラーツアー優勝は2014年です。地味にシードを維持することの多かった選手で、出産前の実績は横峯さくらさんとはかなり差があります。横峯さくらさんはどうしてこうなってしまったのか・・・。キャディの差もあるのでしょうが、短いパットを何度も外すようでは勝負にならないということもあります。
優菜ちゃんはぎりぎりの60位タイで決勝ラウンドに進みました。スコティッシュの渋野さん同様にラッキーでした。今シーズン、運にも見放されてきた優菜ちゃんがラッキーを掴んで4日間プレーできるようになったこともプラス材料にしていかないといけません。
サードラウンドでの反攻を期待したのですが、2バーディ1ボギーで通算3アンダー止まりでした。
ティーショットは2日目、3日目とフェアウェーキープ11/14とし、パーオンも15回と14回なので大きく崩れるゴルフではありませんでしたが、バーディチャンスに付ける回数が少なくパット数が34と32でバーディ不足となっています。なかなか思うようなゴルフができないようです。最終ラウンドでビッグスコアを見せて欲しいですね。