国内ツアー、ミネベアミツミレディス北海道新聞カップのファーストラウンドが終了しました。

混戦状態となっています。トップは6アンダー、60台が30人、アンダーパーが65人です。予選終了時のトップは10アンダー、カットラインは2アンダーになりそうです。

 

上位選手は微妙というのが今シーズンの国内ツアーの特徴です。実力的に抜き出た選手が不在なので調子の良い選手が交替で上位に来ます。

そんな中で5アンダーの入谷さんと鈴木愛さん、4アンダーの小祝さんと櫻井さんが有力ですが、ディフェンディングチャンピオンの川﨑さんも4アンダーと好スタートを切りました。

 

先週優勝の永峰さんは1アンダー、優勝争いした木戸さんはイーブンパーでした。こんなものでしょう。河本さんと桑木さんもイーブンパーです。

 

横峯さくらさんは7バーディ4ボギーの3アンダーで23位タイです。順位はまずまずですが、先週同様に上位を狙える一方で予選落ちの可能性も十分ある成績です。

横峯さくらさんがバーディを7個獲るのは久しぶりのような気がします。それで5~6アンダーなら良いのですが、ボギーを4個叩いているのがいけません。

パーオンが14回なのでバーディ決定率が50%ですが、パーオンできなかった4ホールのうちパーセーブできたのは1ホールのみでリカバリー率25%です。3パットのボギーが1個あります。アプローチの精度とパーパットが上手く行かないようですね。

2日目にいつものようにバーディ不足のラウンドになった時に、ボギーを4個叩けばアッと言う間にカットラインを下回ります。実際そういう試合運びが多いですが、その原因はボギーが多いことです。2日目は予選落ちするのではないか・・・とハラハラさせられるのでしょうね。