国内ツアー、資生堂・JALレディスオープンのサードラウンドが終了しました。
永峰さんと木戸さんが7アンダーでトップです。
永峰さんはバーディを量産するタイプではありませんが、今大会はボギーを3個に抑えることで優勝争い絡んできました。一時期は調子を落としていましたが今シーズンは予選落ちが1試合のみでニチレイでは2位タイに入るなど好調です。
木戸さんが優勝すれば2012年以来となります。成績は安定していませんが、パーオン率9位には驚きました。木戸さんのサードラウンドはトゥディベストの67でしたので、ネギック理論の壁があります。
トップと2打差の3位タイに吉本ここねさん、ウーチャイエンさん、佐久間さんがつけています。
常識的には佐久間さんが優勝の有力候補となりますが、木戸さんと同じくトゥディベストの67というのが気になります。ただ、最終日が伸ばし合いになるとは思えず、優勝スコアが7~8アンダー止まりになれば佐久間さんが貫録勝ちするかも知れません。
トップ2人が微妙で優勝スコアが7~8アンダー程度ということになると2~3アンダーの選手にも優勝の可能性があります。
小祝さんと桑木さんのシーズン初優勝を期待していましたが、小祝さんは終盤にボギーとダボを叩く大ポカがありました。桑木さんも乗り切れないですね。
佐久間さんの優勝か、菅さんと荒木さんの初優勝に期待します。