国内ツアー、資生堂・JALレディスオープン初日が終了しました。

トップは5アンダーですが上位選手は微妙です。

安定している高橋さんが3アンダー、初優勝したばかりの入谷さんが2アンダーです。それ以外の有力選手では菅沼さん、佐久間さん、桑木さんがイーブンパー、最終的には上位に来る小祝さんが1オーバーと相変わらずのノンビリムードです。

 

横峯さくらさんは4バーディ4ボギーのイーブンパー、27位タイでした。

前半に3アンダーまで伸ばしてトップタイになったのですが、18番と1番の連続ボギー、5番と6番の連続ボギーで結局は定位置に収まりました。

12番と16番では長い距離のバーディパットを決めましたが、こういうラッキーを活かせないのが残念です。結局、18番と1番で2m、5番で1.2m、6番で1mのパーパットを外してのボギー4個でした。少なくとも3アンダーで回れたファーストラウンドでした。

バーディ4個は横峯さくらさんとしては多いほうですが、ボギー4個も相場通りです。これが今の限界なのでしょうか・・・。

 

予選終了時のトップは7アンダー、カットラインは2オーバーと予想します。

横峯さくらさんは優勝のチャンスと同時に予選落ちの可能性もあります。どちらかと言えばスコアを伸ばしていくのではなく、カットライン上でヒヤヒヤさせられるでしょうね。