アメリカツアーのダウチャンピオンシップ予選ラウンドが終了しました。

2日目はフォアボール方式ですのでスコアの伸ばし合いになると予想しましたが、10アンダーや9アンダーと大きくスコアを伸ばしたペアが上位に来ました。3日目はオルタネート方式に戻りますのでトップは通算15アンダー前後になるでしょう。

 

日本人選手の成績です。

9位 -8 古江さん/アンナリンさん 70-62

14位 -7 竹田さん/山下さん 70-63

17位 -6 畑岡さん/コフリンさん 70-64

28位 -4 吉田優利さん/馬場さん 67-69

以下、予選落ち

49位 -1 岩井姉妹 70-69

49位 -1 勝さん/渋野さん 73-66

69位 +5 優菜ちゃん/マリアナムさん 77-68

 

古江さんはしっかりバーディを量産してチームに貢献しました。

竹田さんと山下さんのペアはお互いの長所と短所を上手くカバーできれば上位フィニッシュできると思っていましたが、2日目は上手く行きました。3日目を上手くクリアしたいですね。

 

優菜ちゃんペアは厳しいですね。昨日のブログでもう少しランク上位の選手とペアを組みたかったと書きましたが、優菜ちゃんのほうが迷惑を掛けてしまったようです。

7月のヨーロッパ3試合の出場が難しくなり、次は8月14日からのポートランドクラシックから再出発してシード維持を賭けることになります。

1か月半をどのように過ごすのか・・・、しっかりショットを修正しないといけません。

クラブを握らない荒療治も必要かも知れませんが、コーチと話し合って決めることになるのでしょう。

 

 

 

 

国内ツアー、アース・モンダミンカップのサードラウンドが終了しました。

初日の午後は強風で我慢合戦となりましたが、2日目と3日目はグリーンが硬くて速いものの、ある程度スコアを伸ばさないと順位を落としてしまう展開になりました。

サードラウンドでは菅楓華さんが64と爆発的なスコアを叩き出しました。最終日も同様のコンディションであればベストスコア65前後になる可能性があります。

 

河本さんが10アンダー、佐久間さんと菅沼さんが9アンダーで、2日続けてこの3人が最終組で回ります。優勝スコアが13アンダーと想定すれば5アンダーグループまで数字上では優勝のチャンスがあるのですが、7アンダー以上の選手から優勝者が出ると思います。

最終組の3人がスコアの伸ばし合いで最終ホールまで優勝争いを続ける展開が理想です。

小林光稀さんと菅さんはネギック理論の壁がありそうです。

小祝さんは相変わらずエンジンのかかりが遅くてシーズン初優勝が遠いですね。