アメリカツアーのダウチャンピオンシップ初日が終了しました。初日は1つのボールを交互に打つオルタネート方式なので難しいとされています。使用ボールを統一しないといけませんので、いつもと違うボールでプレーしなければならない選手にとっては感覚の違いなどもあるでしょう。同一ボールを使用しているペアは有利でしょうね。
トップはドライバーグ/ポーター組の4アンダー、アンダーパーが19組となっています。
2日目はフォアボール方式ですのでスコアの伸ばし合いになるのは間違いありません。
日本人選手の成績です。
2位 -3 吉田優利さん/馬場さん
20位 E 竹田さん/山下さん
20位 E 岩井姉妹
20位 E 古江さん/アンナリンさん
20位 E 畑岡さん/コフリンさん
49位 +3 勝さん/渋野さん
68位 +7 優菜ちゃん/マリアナムさん
33位タイまでが3日目に進出します。
勝さん/渋野さんペアは嵌るとビッグスコアを叩き出すこともあるので、嵌るかどうか・・・だけですね。
優菜ちゃんペアは厳しいですね。どちらが悪いというわけではないですが、もう少しランク上位の選手とペアを組みたかったですね。
国内ツアー、アース・モンダミンカップの予選ラウンドが終了しました。
初日は午後から風が強くなり午後組が圧倒的に不利でしたが、2日目は微風でした。ただ、グリーンが硬く仕上がっており、午後になるとボールが止まりにくくなりました。
昨日のブログで予選終了時のトップは2桁アンダーに届くかどうか、カットラインは1オーバーと予想しましたが、河本さんが10アンダーまでスコアを伸ばして単独トップ、カットラインは2オーバーに下がりました。
晴天続きですから大量に水を撒くことをしなければ、決勝ラウンドでもグリーンが止まりにくく速い状況が続くでしょう。
優勝争いは河本さん、菅沼さん、佐久間さんの3人が中心となりますが、2アンダー以上の選手にもチャンスはあると思います。
横峯さくらさんは2日目午前スタートで2バーディ5ボギーの75で通算5オーバーでした。先日も書きましたが、1ラウンドのバーディ1~3個、ボギー3~6個が相場になっています。噛み合わせが良ければイーブンパー、悪ければ5オーバー、2~3オーバーが通常運転になっていますので予選通過することが難しいですし、運よく予選通過しても上位争いすることはありません。残念ながらXデーが近づいているというのが現実です。ただ、その前にファンやお子さんに優勝争いする姿を見せて欲しいですね。