アメリカツアーメジャー第3戦、全米女子プロゴルフ選手権のファーストラウンドが行われています。まだ全員がホールアウトしていませんが日本人選手は全員プレーを終えました。

 

トップは4アンダーのティティクルさん、1打差でミンジーリーさんです。

現時点では全員がホールアウトしていないですが、初日と同じ気象条件であれば予選カットラインは5オーバーと予想します。

 

日本人選手15人の成績です。

-2 竹田さん(AM)

-1 優菜ちゃん(AM)、岩井千怜さん(AM)

+1 西郷さん(AM)、山下さん(AM)

+2 勝さん(PM)、渋野さん(PM)

+3 岩井明愛さん(AM)

+4 馬場さん(PM)

+5 畑岡さん(AM)、河本さん(PM)

+6 吉田優利さん(AM)

+7 古江さん(PM)、笹生さん(PM)

+10 桑木さん(PM)

 

午前スタートの選手の中では畑岡さんと吉田優利さんが苦しいスタートになりました。2日目は午後のラウンドで少なくともイーブンパーかアンダーパーが必要となります。

午後スタートの選手の中では勝さんと渋野さんが上々のスタートだと思います。初日に7得オーバーと出遅れた古江さんは午前スタートの2日目はアンダーパーが必須となりますが、古江さんの勝負強さが発揮できるでしょうか・・・。

 

優菜ちゃんはフェアウェーキープ8/14、パーオン11/18、28パットで、4バーディ3ボギーの1アンダーでファーストラウンドを終えました。終盤の連続ボギーで3アンダーからスコアを落としたのは残念でしたが、

前半でスコアを伸ばしていたので後半に1つでもバーディを獲っていれば・・・と思いますが、最近の調子からすれば贅沢な話です。

フェアウェーキープが8回なので課題のドライバーが完全に良くなったとは言い切れませんし、ラフに入れると挽回が簡単ではないコースなので、風が強くなる午後のラウンドとなる2日目はティーショットの安定が必須です。全体的にスコアが伸びない試合展開ですから、しっかり我慢していれば上位フィニッシュも可能です。暑さと風の中でのセカンドラウンドですので試練が続きますが、パットの感触は良いようなのでショットの精度次第だと思います。