国内ツアー、ブリヂストンレディスオープンが終了しました。
昨日のブログで優勝スコアが20アンダー程度になると最終組の選手に絞られると書きましたが、佐久間さんが通算20アンダーまでスコアを伸ばし、予想通りの優勝スコアとなりました。
佐久間さんは後半ショットがブレてピンチもありましたが、前半の4バーディが大きな貯金となりました。後半も苦労していましたがスコアを落とさなかったのは優勝経験によるものでしょうか。
安定感のある佐久間さんが強さを身に付ければ年間女王の可能性も出てくるでしょう。年間女王候補筆頭の小祝さんがまだモタモタしていますので・・・。
密かに4日間連続ベストスコアの「パーフェクト優勝」を期待していたのですが、最終日は雨の影響でグリーンが止まりやすくなったことで数人がビッグスコアを叩き出したため達成できませんでした。最終日のスコアも68ですから決して悪くはありませんでした。
マスコミの言う「完全優勝」でしたが、パーフェクトな優勝を見たかったですね。次の目標は間違いなくツアー3勝目、そしてメジャー優勝、年間女王となるでしょう。
荒木さんは最終日2アンダーで通算18アンダーの2位タイでした。アマチュア時代の実績は十分ですし、レギュラーツアーでも優勝する力はあると思います。優勝争いの経験が浅い分だけ足りませんでした。彼女も安定感のあるタイプの選手です。優勝争いを繰り返していくことで優勝のチャンスが来ると思います。
イミニョンさんの終盤のショットは殆ど完璧でした。彼女はパットが課題なので勝ち味に遅いところがありますので佐久間さんは助かりましたね。
鈴木さんが最終日62のベストスコアを叩き出しました。雨上がりのグリーンではミドルパットを入れてきます。4日間続かないのがベテランになってきたのかなと感じさせられます。
これで横峯さくらさんのリランキング順位が48位に落ちました。第1回リランキングまで残り4試合です。黄色信号ですね。夏は4日間大会が多く40位台でも出場機会があると思いますが、3日間大会でも出場可能な30位台に順位を上げておきたいですね。
アメリカツアーのメキシコリビエラマヤオープンのサードラウンドが終了しました。
トップは7アンダーですが、1打差に2人、2打差に1人、3打差に7人という展開です。ビッグスコアが出ないコースのようなので(笑)、ここまでの12人に優勝の可能性があると思います。
予選通過した日本人選手4人の成績です。
2位 -6 岩井千怜さん 68-74-68
23位 -1 勝さん 69-76-70
31位 E 岩井明愛さん 76-69-71
60位 +6 吉田優利さん 72-76-74