アメリカツアーのメジャー第1戦、シェブロンチャンピオンシップの予選ラウンドペアリングが発表されました。
日本人選手は13人出場します。
初日午前スタート・・・岩井明愛さん、笹生さん、岩井千怜さん、吉田優利さん、優菜ちゃん、渋野さんの6人
初日午後スタート・・・馬場さん、山下さん、竹田さん、西郷さん、勝さん、畑岡さん、古江さんの7人
日本人が優勝したことの無い試合、このコースに変更されてからは昨年の勝さんが9位に入っただけです。一昨年の日本人選手1位は28位の渋野さんでした。
距離が長く、グリーンは硬くて速いというのが飛距離勝負ではない日本人選手にとって鬼門というわけです。
今年は総距離が6900ヤードとなり、より飛距離優位に振ってきたようですが、雨のためグリーンが例年よりも止まりやすくなっているようです。しかし、フェアウェーはランが出ないので飛距離優位は変わらないと思います。
日本人選手は好調な選手が多いようです。13人のうち絶不調と言えるのは優菜ちゃんだけでしょう。渋野さんは不調というか気持ち次第でしょう。
西郷さんも好調とまではいかないと思います。
古江さんと山下さんは飛距離がネックとなりますが、ショートゲームでどれだけカバーできるか・・・といったところでしょう。
優勝すれば池に飛び込むことが大会名物となっています。
既に池に飛び込むかどうか・・・といった質問に選手が答えています。事前に質問することではないと思いますが、その辺がマスゴミと言われる所以でしょう。
中には浮かれている選手もいますが、それだけ好調なのでしょうね。メンタルスポーツのゴルフではそういう気持ちが大事なのかも知れませんが・・・。
国内ツアーは女子ツアー名物となった川奈で行われるフジサンケイレディスの予定でしたが、不祥事によって開催中止となりました。
災害による開催中止は仕方がない面もありますし、新型コロナにより中止が続いた2020年前半戦も当時は中止やむなしという雰囲気でした。
しかし、今回のフジサンケイレディス中止は出場予定だった選手にとっては複雑な思いでしょう。風光明媚な名物コースでのプレーを楽しみにしている選手も多い一方で、このタイミングでの高麗グリーンは調子を狂わされるので嫌いという選手もいるようです。ベテラン選手にとっては開幕から1か月半経過して疲れが溜まる時期でのオープンウィークを歓迎しているかも知れません。
全米女子オープンの予選会が行われたところですからね。
横峯さくらさんは国内で行われた全米女子オープン予選会に出場しましたが、撃沈だったようです。相変わらずでしたね・・・(汗)。