アメリカ女子ツアー、JMイーグルLAチャンピオンシップ予選ラウンドが終了しました。

トップが13アンダー、2桁アンダーが11人、アンダーパーが109人、予選カットラインは4アンダーになりました。

爆発的にスコアを伸ばすことが必要なコースセッティングになっています。優勝スコアは25アンダーを超えるのでしょう。

 

日本人選手の成績です。

4位 -11 山下さん 68-65

12位 -9 勝さん 67-68

12位 -9 岩井千怜さん 67-68

12位 -9 岩井明愛さん 66-69

20位 -8 畑岡さん 70-66

43位 -6 吉田優利さん 72-66

43位 -6 竹田さん 67-71

54位 -5 西郷さん 71-68

61位 -4 古江さん 71-69

以下、予選落ち

74位 -3 渋野さん 74-67

110位 E 優菜ちゃん 71-73

110位 E 馬場さん 66-78

 

山下さんが1イーグル7バーディ2ボギーで大きくスコアを伸ばしました。フェアウェーキープ12回、パーオン16回、27パットなのでショットとパットが噛み合ったラウンドになりました。

 

畑岡さんも7バーディ1ボギーと大きくスコアを伸ばしました。パーオン率100%とショット好調でした。

 

吉田優利さんは今大会ピンチかと思いましたが6バーディノーボギーと良いラウンドになりました。パーオン15回、27パットなのでショットとパットが噛み合いました。

 

古江さんは6バーディ3ボギーでしたが、カットラインを下回っていましたが終盤のバーディ2個によって予選通過を決めました。勝負強い選手です。

 

渋野さんは5バーディノーボギーと良いラウンドでした。パーオン15回、29パットで安定していました。渋野さんの場合はこれで上向くのかというとそれほど単純ではないと思います。日替わりゴルファーです。

 

馬場さんは1バーディ5ボギー1ダボと大荒れのラウンドでした。初日が好スコアだっただけに勿体ないですが、まだ若いですし粗さが残っているのも彼女の魅力の一つだと思います。

 

優菜ちゃんは3バーディ4ボギーでした。フェアウェーキープ10回、パーオン15回、34パットでした。初日と違ってパーオン率は良かったですが、パット数が多すぎました。ショットとパットが噛み合っていないですね。2日間通してボギー8個というのが気になります。このコースだと2日間のボギーを半分にしないといけません。時間が掛かっている印象ですが、やはりキッカケが欲しいですね。爆発的なスコアを叩き出すラウンドから遠ざかっています。

 

 

 

国内ツアー、KKT杯バンテリンレディスオープンの予選ラウンドも終了しました。

堀琴音さんが7アンダーでトップに立ちました。ただ、2日目のベストスコア67ということが気になります。3アンダー以上の選手は優勝圏内と言っても良いでしょう。

有力選手では佐久間さんが6アンダー、河本さんと小祝さんが4アンダー、桑木さんが3アンダーです。安定感はありませんが勝負強い神谷そらさんが5アンダーで怖い存在だと思います。

 

予選カットラインは1オーバーになりました。

 

横峯さくらさんは1イーグル2バーディ2ボギーの70で通算3オーバー、60位タイで予選落ちでした。

初日が悪すぎたためにせっかくのホールインワンを活かすことができませんでした。3m以内のバーディパットが増えない限りはラッキーに頼るしかありません。