アメリカ女子ツアー、JMイーグルLAチャンピオンシップ予選ラウンドのペアリングが発表されました。

6,679ヤード、パー72ですから距離が長いですね。昨年の使用コースは改修中ということで、今年は違ったコースが使用されるようです。

 

今大会には日本人選手12人が出場します。

初日午前スタート

岩井明愛さん、竹田さん、古江さん、勝さん、優菜ちゃん、岩井千怜さん

 

初日午後スタート

畑岡さん、馬場さん、西郷さん、山下さん、吉田優利さん、渋野さん

 

日本人選手のフルメンバーは13人なので、誰が出場していないのか調べたところ、最初は気づかなかったですが笹生さんでした。

 

竹田さんと岩井姉妹は先週の国内ツアーに出場していましたのでハードスケジュールですね。

 

 

 

国内ツアー、KKT杯バンテリンレディスオープンの初日ペアリングも発表されました。

スポンサーの変遷がありますが、1996年以降はずっと熊本空港カントリークラブが使用されています。

難易度の高いコースという印象が強いです。2014年の勝さんが11アンダー、2021年の山下さんが14アンダーで優勝しましたが、以前も最近も1桁アンダー決着が定番となっています。

アメリカツアー組は1人も出場していませんので、ロースコアでの混戦が見られるかも知れません。

横峯さくらさんはアウトスタート第16組で不動さんと有村さんという15年前なら最終日最終組という豪華ペアリングです。次の17組が安田祐香さん、菅楓華さん、荒木優奈さんという若手で勢いのあるペアリングです。比較すると頭がキーンとなります(笑)。

 

比嘉さんがツアーを休養すると発表し、川﨑さんがツアーに復帰すると発表しています。川﨑さんは自主的に5試合を欠場し、問題のケジメとしたようです。試合に出場すると色々な声も聞こえるでしょうが、プロゴルファーですからゴルフで結果を残すしかありません。