アメリカ女子ツアー、フォード選手権が終了しました。
昨日のブログで優勝スコアは20アンダーの前半と書きましたが、22アンダーでキムヒョージュさんとリリアヴさんが並び、プレーオフの末キムヒョージュさんが優勝しました。
キムヒョージュさんは最終日を首位と4打差の14アンダーでスタートしましたが、64とビッグスコアを叩き出しました。15アンダースタートだった古江さんにもチャンスがあったわけですがスコアを伸ばせず、アメリカ本土での優勝がお預けとなってしまいました。
日本人選手7人の最終成績です。
6位 -18 馬場さん 68-69-67-66
17位 -15 古江さん 66-68-67-72
17位 -15 畑岡さん 67-68-71-67
22位 -14 岩井千怜さん 73-66-67-68
33位 -12 吉田優利さん 74-64-68-70
44位 -10 岩井明愛さん 66-69-72-71
56位 -6 勝さん 65-73-71-73
馬場さんがトップテン入りしました。4日間ともに60台でしたね。まだ19歳で経験も浅い選手ですからこの成績はファンとしても嬉しいですね。下部ツアーで頑張った昨年の経験が活かされたのだと思います。安定して上位に入るタイプの選手ではないと思いますが、爆発力のある選手なので長い目で見ていきたいです。リシャッフルに向けて大きなポイントを稼ぐことができたのは良かったです。
古江さんは最終日、畑岡さんは3日目が少し残念でした。こういうバーディ合戦では1ラウンドでも停滞すると優勝ラインに届かなくなります。
古江さんは今後も安定して活躍を続けるでしょうし、畑岡さんは昨シーズンよりも良い状態だと思いますので今シーズンは優勝して欲しいですね。
今週のアメリカツアーはマッチプレーの試合です。日本ツアーでは見る機会のない試合形式です。マッチプレーは相手選手との駆け引きと相性もあるでしょうし、18ホールで決着がつきますので運も必要でしょう。通常より早い水曜日(4月2日)から始まります。