アメリカ女子ツアー、フォード選手権の予選ラウンドが終了しました。
トップは14アンダー、2位タイの4人が12アンダー、2桁アンダーが8人、予選カットラインは4アンダーというスコアの伸ばし合いになっています。
優勝スコアは25アンダー前後になりそうです。
日本人選手は13人出場しています。
6位 -10 古江さん 66-68
9位 -9 畑岡さん 67-68
9位 -9 岩井明愛さん 66-69
25位 -7 馬場さん 68-69
35位 -6 吉田優利さん 74-64
35位 -6 勝さん 65-73
46位 -5 岩井千怜さん 73-66
以下、予選落ち
85位 -2 竹田さん 69-73
95位 -1 優菜ちゃん 73-70
103位 E 笹生さん 69-75
120位 +2 山下さん 74-72
120位 +2 渋野さん 73-73
133位 +5 西郷さん 71-78
初日午前組は7人のうち笹生さんと西郷さんを除く5人、初日午後組は6人中吉田優利さんと岩井千怜さんの2人が決勝ラウンドに進みました。
初日と2日目で午前と午後が入れ替わるのですが、これだけコンディションに違いがあると初日に大きくスコアを伸ばすことで精神的に楽になるので初日午前プレーが有利なのかも知れません。
このコースでは午前プレーでビッグスコアを作り、午後プレーではアンダーパーでラウンドすることが必要です。
古江さんは安定感がありますね。いつでも優勝できる状態だと思います。パーオンすると半分のホールでバーディを獲っています。あとはアメリカ本土で優勝することができるかどうか・・・だけです。
馬場さんは少ない出場機会でしっかりポイントを稼いでいます。リシャッフルに向けて良い感じです。
吉田優利さんは調子が良いのかビッグスコアを叩き出してきました。ショットとパットが噛み合いましたね。
やはりバーディ合戦は調子の良さと勢いが大事だということでしょう。
優菜ちゃんの2日目は1イーグル4バーディ4ボギーの70で通算1アンダー、カットラインに2打足らずの予選落ちとなってしまいました。
2日目はフェアウェーキープ12/14、パーオン8/18、26パットでした。
ティーショットはまずまずですが、ピンを狙うショットがまだ良い時と悪い時の差があるようです。ボギーの多さが気になります。パーオン率が上がれば必然的にボギーが減るので、ショットがいつ戻るかに懸かっています。
国内ツアー、アクサレディスの予選ラウンドも終了しました。
昨日のブログで予選終了時のトップは7アンダー、カットラインはイーブンパーから1オーバーと予想しましたが、トップは6アンダー、予選カットラインは1オーバーでした。
開幕から2試合連続2位フィニッシュの菅楓華さんが通算6アンダーで小林光希さんとともにトップに立っています。
ただ、混戦となっていますので2アンダー以上の選手には優勝のチャンスがあります。
有力選手では神谷さんが5アンダー、佐藤心結さんが4アンダー、佐久間さんが3アンダー、河本さんが2アンダーとなっていますが、小祝さんは1アンダー、桑木さんはイーブンパーとスコアを落としてしまいました。
注目の稲見さんも通算1アンダーに落としてしまいました。全盛期の状態には至っていないということでしょう。
有力どころでは申ジエさんと鈴木愛さんが予選落ちしました。櫻井さんも昨シーズンの不調をまだ引き摺っているような成績です。
横峯さくらさんは2日目1バーディ2ボギーのバーディ不足で、通算3オーバー、65位タイの予選落ちでした。
1m程度のパットを2回外したのがいけませんでしたが、それ以前にショットのバラつきがあると毎試合こういう位置になるでしょう。ティーショットに関しては纏まっていたと思いますが・・・。