Vポイント×SMBCレディスゴルフトーナメントが終了しました。
吉田優利さんが最終日も71でプレーし、通算13アンダーで優勝しました。
アンダーパーが10人しかいない難易度の高いコースで2位に9打差の13アンダーというスコアは素晴らしいです。3日間ともにショットが安定していました。
吉田さんは難易度の高いコースで強いですね。速いグリーンにも対応できるのはアメリカツアーでの経験も活きていると思います。
上位10人のうち5人がアメリカツアー組でした。主力選手の海外流出が続き、国内ツアーは大丈夫なのか・・・という声がありましたが、開幕2試合ともにアメリカツアー組が優勝したことも含めて国内ツアーのレベルが気になります。
2位は通算4アンダーの菅楓華さんでした。開幕戦も2位タイでしたが、今回の難易度の高いコースにも対応して2試合連続2位というのは今後に向けて大きな自信になったでしょう。最終日はショートゲームが良かったですね。2試合ともに痺れるような優勝争いにならなかったのも良かったかも知れませんが、優勝争いを数多く経験して初優勝して欲しいですね。まだ粗い部分もありますが、昨日のブログでも書いた通り、調子の良い時に初優勝したいところです。
河本さんも昨シーズンの好調が続いているようです。
小祝さんはまずまずでした。こんな感じでシーズン終了までに何度か優勝して年間女王争いをするのでしょうね。
来週からはアメリカツアーがアメリカ本土で再開されます。
今週の大会で上位に入った日本人選手は皆さん調子が良いと思います。アジアシリーズに引き続いて日本人選手が活躍するでしょうか。
一方の国内ツアーはアメリカツアー組が不在となる試合が増えてきます。空き巣ツアーと言われないようなレベルの高いプレーを見せて欲しいです。好スコアが続出するイージー設定でスコアだけを見てレベルが上がったというのは止めて欲しいですね。