アメリカツアーのファイナルQSの3日目が終了しました。

トップは14アンダーのままで停滞し、2桁アンダーが6人になりました。

上位選手は難易度の高いFコースでのプレーとなりましたが60台の選手が目立ちます。2日目よりも暖かくなったことが好スコアに繋がったと思われます。

 

日本人選手7人の成績です。

2位 -10 山下さん 66-71-67

2位 -10 岩井千怜さん 67-69-68

10位 -6 吉田さん 69-73-66

13位 -5 岩井明愛さん 69-70-70

20位 -3 馬場さん 70-72-69

48位 +1 山口すず夏さん 73-73-70

77位 +5 原英莉花さん 76-73-71

 

難易度の異なるCコースとFコースを併用していることや天候の影響が大きいので、レギュラーツアー出場可能な25位タイのスコアを予想するのは難しいですね。

現時点で2アンダーの選手が24位タイとなっていますが、上位選手の多くが4日目は難易度の低いCコースをプレーしますのでレギュラーツアー出場確保の25位タイは5アンダーを少し上回る程度になると思います。

 

2日目はスコアを伸ばせなかった山下さんが3日目67とスコアを伸ばしてトップ通過を狙える位置に順位を上げました。

吉田さんが微妙な位置から3日目66と大きくスコアを伸ばして6アンダーの合格圏内に入ってきました。4日目はネギック理論の壁が気になりますが1打でもスコアを伸ばして最終日を迎えて欲しいです。

馬場さんは3アンダーの20位タイです。微妙な順位でのプレーが続きますが昨年の経験を活かして25位以内に入って欲しいものです。

山口さんは1オーバーで48位タイですから最終日に進むためにも4日目はオーバーパーではいけません。25位以内に入るためには残り2日間のうち1日でもビッグスコアが欲しいです。

原さんは最終日に進むためには4日目はアンダーパーが必須です。25位以内のためには残り2日間ともにビッグスコアが必要です。厳しい状況が続きます。