国内ツアー最終戦、リコーカップの初日が終了しました。
直近3大会とのスコア比較です。
21年 ベスト64、60台8人、アンダー15人、平均72.2
22年 ベスト66、60台14人、アンダー24人、平均71.075
23年 ベスト67、60台6人、アンダー16人、平均72.675
24年 ベスト66、60台6人、アンダー18人、平均71.875
山下さんのシーズン通しての平均ストローク68台の達成なるか・・・と注目していた試合です。(マスコミもこの記録について書き始めましたが遅いですね)
今大会19アンダー以上でフィニッシュすれば平均ストロークが69を切るのですが、山下さんの初日スコアは4アンダーでした。記録作りをアシストするためにコースセッティングを簡単にしている感じではありませんので記録達成は難しいかも知れませんね。
今シーズンのメルセデスランク上位選手の殆どが今大会でもトップテンに入っています。波乱の少ない初日という感じでしょうか。
QTファーストステージのサードラウンドが終了しました。
現時点でトップテン圏内の新人選手です。通過圏内は15人います。
平塚さん A地区7位
手束さん B地区1位
山下さん B地区10位
徳永さん C地区2位
前田さん C地区4位
荒木さん C地区5位
入谷さん C地区5位
大久保さん C地区7位
横峯さくらさんはイーブンパーの6位タイでスタートしましたが、1バーディ2ボギーの73で回り、通算1オーバーの5位タイになっています。パーオン13回で32パットという内容ですね。相変わらずパットは入っていません(汗)。
B地区はスコアが伸びない展開でアンダーパーが4人しかいません。横峯さくらさんの位置はまずまずと言えるでしょう。通過圏内は4オーバー程度でしょうから、最終日はボギーの連発やトリプルボギーを打たないゴルフ、手堅いゴルフをしていけば大丈夫でしょう。
A地区とC地区は通算3アンダー程度が通過圏内になると思います。