アメリカツアー、ロッテチャンピオンシップのサードラウンドが終了しました。

 

トップは14アンダー、2桁アンダーが6人となっています。

 

決勝ラウンドに進んだ日本人選手6人の成績です。

4位 -10 吉田さん 68-67-71

7位 -9 畑岡さん 74-64-69

15位 -6 古江さん 70-72-68

30位 -3 優菜ちゃん 69-75-69

41位 -2 原さん 73-69-72

58位 +1 西郷さん 74-70-73

 

吉田優利さんはフェアウェーキープ10/14、パーオン14/18、32パットで4バーディ3ボギーでした。難しいラウンドになったようですが、終盤の17番18番の連続バーディで優勝争いに留まりました。セカンドラウンドに引き続き長いパットが入るラッキーもありました。ラッキーを活かしたいですね。現在の順位をキープすればポイントランク100位以内に入りますが、ここまで来たら優勝を狙って欲しいですね。

 

畑岡さんはフェアウェーキープ11/14、パーオン12/18、27パットで6バーディ3ボギーでした。セカンドラウンドの64に続いて60台をマークしました。優勝圏内の選手の中ではコジンヨンさんに続く上位ランクの選手です。トップと5打差は優勝を狙える位置です。

 

古江さんはフェアウェーキープ14/14、パーオン16/18、30パットで4バーディノーボギーでした。今大会ではまだボギーが2個ですし、ゴルフの内容も安定しています。最終日もパット次第でビッグスコアを作れそうな状態だと思います。トップと8打差なので優勝は厳しいでしょうがトップ3の可能性はあります。

 

優菜ちゃんはフェアウェーキープ12/14、パーオン13/18、28パットで5バーディ2ボギーでした。もう少しパットが入ってくれれば・・・というゴルフが続いていますね。今日は1人でのラウンドで難しかったと思います。同伴選手がいれば風や距離感といった情報を得られますし、グリーン上でも他の選手のラインを参考にすることも出来ませんからね。

セカンドラウンドのブレーキが痛かったですが、最終日は2桁アンダー目指してビッグスコアを期待しています。

 

原さんはフェアウェーキープ10/14、パーオン12/18、28パットで3バーディ1ボギー1ダボでした。前半は良かったですが17番での池ポチャダボが痛かったですね。原さんの場合はポイント争いでの目標が明確ではないのでモチベーションをどう保つのか難しい試合だと思います。

 

西郷さんはフェアウェーキープ9/14、パーオン11/18、29パットで2バーディ3ボギーでした。ずっと上位安定していましたが今大会ではショットが安定していないようです。

 

 

 

 

国内ツアー、伊藤園レディス予選ラウンドが終了しました。

昨日のブログでは予選終了時点のトップは11アンダー、予選カットラインは2アンダーと予想しましたが、トップは10アンダー止まりでした。初日よりも平均スコアが0.6悪く、ピン位置が難しかったかも知れません。

 

10アンダー3人、9アンダー3人、8アンダー1人、7アンダー3人ですが、上位選手が微妙ですね。上位10人のうち優勝経験者は8人いますが、半数の選手がシード争いの渦中ということで今シーズンの優勝者は山下さん1人だけです。ただ、今年の山下さんは盤石という感じでもなく、優勝争いは混とんとしています。

 

横峯さくらさんは3バーディ3ボギーで通算イーブンパーの60位タイで予選落ちでした。フェアウェーキープ8/14、パーオン14/18、31パットという内容でした。短いパットを外すなど相変わらずのゴルフでしたね。来週が今シーズン最後の試合で、その後はQTに向かうのでしょう。