韓国で開催されているアメリカツアーのBMWレディスチャンピオンシップはセカンドラウンドの残りホール消化の後、サードラウンドが実施されて全員がホールアウトしました。
トップはハナグリーンさんの18アンダーです。5打差以内に7人ですが、このうち3人がランク60位以下の選手ですから複雑です(汗)。2桁アンダーには21人もおり、トップテン入りには通算15アンダーが必要となるでしょう。
日本人選手の成績です。
8位 -12 西郷さん 66-71-67
30位 -7 勝さん 68-67-74
33位 -6 笹生さん 69-68-73
39位 -5 優菜ちゃん 69-74-68
39位 -5 古江さん 70-70-71
日本人選手5人のスタッツです。
西郷さん
フェアウェーキープ 13-12-14(39/42)
パーオン 16-16-18(50/54)
パット数 29-32-32(93)
バーディ 7-2-5(14)
ボギー 1-1-0(2)
勝さん
フェアウェーキープ 9-11-9(29/42)
パーオン 15-16-11(42/54)
パット数 30-30-31(91)
バーディ 6-8-2(16)
ボギー 2-3-4(9)
笹生さん
フェアウェーキープ 11-10-12(33/42)
パーオン 15-17-12(44/54)
パット数 30-32-30(92)
バーディ 6-5-4(15)
ボギー 3-1-2(6)
トリプルボギー 0-0-1(1)
古江さん
フェアウェーキープ 13-13-13(39/42)
パーオン 17-16-17(50/54)
パット数 33-32-34(99)
バーディ 2-4-2(8)
ボギー 0-2-1(3)
優菜ちゃん
フェアウェーキープ 14-13-13(40/42)
パーオン 16-15-17(48/54)
パット数 31-35-31(97)
バーディ 4-1-5(10)
ボギー 1-3-1(5)
優菜ちゃんはセカンドラウンドでスコアを伸ばせず大きく順位を落としてしまいましたが、サードラウンドでは再び60台でプレーすることができました。
3日間のティーショットはほぼ完ぺきと言ってよいでしょう。ピンを狙うショットについても勝さんや笹生さんを上回っていますし、パーオン率も数字の上では悪くありません。
ただ、優菜ちゃん、古江さんともにパット数が多くなっています。パットの感触は悪くないとコメントしていましたが、グリーン上での数字は良くないですね。なので、バーディ不足になっています。
最終日も60台、通算2桁アンダーまで伸ばしておきたいところです。
国内ツアー、マスターズGCのサードラウンドは雨による中断がありましたが、無事全員がホールアウトしました。
兵庫県南部は夏以降纏まった雨はあまり降らなかったのですが、この試合のタイミングでしっかり降りましたね。グリーンも止まりやすくなったように感じます。
最終日は雨の心配はなさそうですが風が強くなりそうという予報が出ています。風が強いと上位選手も大きくスコアを伸ばすことはできないかも知れません。
9アンダー以上の11人が優勝圏内ということにしておきます。今日スコアを伸ばせなかった小祝さんと山下さんがスコアを伸ばしそうな気がします。