スタンレーレディスホンダゴルフトーナメントが終了しました。久しぶりにストレスの少ない優勝争いでした(笑)。

昨日のブログで「優勝スコアは15アンダー程度ですが最終日最終組がスコアを伸ばせない可能性があり13アンダー程度で落ち着く可能性がある」と書きました。最終組2人が13アンダーに留まりましたが、佐藤さんが15アンダーまで伸ばして優勝しました。

今シーズンは不調続きでシード維持も危ない状況でしたが、優勝することによって来シーズンもレギュラーツアーに出場できます。また、佐藤さんにとってはプレーオフでピン直撃をした結果敗退した試合のリベンジを果たしたことになります。

 

竹田さんと古江さんも優勝には届かなかったものの強さを見せつけました。

 

横峯さくらさんは2バーディ3ボギーの73で、通算1アンダーフィニッシュしました。めまいの症状が出たとのことで仕方がなかったのかも知れません。ただ、シード復帰や準シード、最終QT直行となるメルセデスランク70位以内を目指すには残りの出場機会が少なくなっているので厳しいです。テレビ中継ではピン直撃のショットをサービスしてくれましたが・・・(笑)。

 

アメリカ下部のエプソンツアー最終戦で馬場さんがトップと1打差の2位タイでサードラウンドを終えました。試合前のエプソンツアーランクは18位ですが、今の段階で13位まで上がっています。来シーズンレギュラーツアーの出場資格を得るために最終日も60台のスコアが必須でしょう。ここまで来たら優勝してほしいですね。