アメリカツアー、スコティッシュオープンの予選ラウンドが終了しました。

トップは8アンダー、アンダーパーの選手が20人います。予選カットラインは予想通りの4オーバーでした。

 

古江さんが2アンダーの8位タイで頑張っています。調子も良いですし、コース攻略が上手く行っていると思います。2日目のショットは完璧と言っても良かったですが、古江さんとしては珍しくパットが入りませんでした。古江さんの36パットというのはあまり記憶にありません。パットは日替わりと言いますので心配はないでしょうし、最後まで優勝争いを楽しませてくれると思います。

 

西郷さんは2オーバー、勝さんは3オーバー、畑岡さんは4オーバーで、それぞれ決勝ラウンドに進みました。4日間プレーすれば順位を大きく上げることも可能ですし、全英女子オープンに向けて良い経験にもなります。

 

セカンドラウンドを数ホール残していた原英莉花さんは通算8オーバーで予選落ちでした。

 

優菜ちゃんは通算9オーバーで予選落ちでした。

2日目は2バーディ4ボギー1ダボでした。フェアウェーキープ9/14、パーオン11/18、31パットという内容でした。本人によると良いショットを打てたものの風に翻弄され、パットも苦戦したとのことです。

日本に帰ってきてショットの調整をしたと思いますが、今大会でその成果を見ることはできませんでした。全英女子オープンでも天候との戦いが続くと思いますが、今大会での経験を活かしてほしいと思います。

 

 

 

国内ツアー、CATレディースの予選ラウンドも終了しました。

トップは11アンダーの川﨑さんで2位に3打差つけています。常識的には5アンダー以上の6人による優勝争いになると思いますが、今大会も上位陣の層が薄いですから川﨑さんが優勝しないといけない試合展開だと思います。そういう中で川﨑さんが勝ち切れるのかどうか・・・だけが見どころです。

予選カットラインは3オーバーでした。

 

横峯さくらさんは9オーバーで予選落ちでした。14番ホールだけで初日はダブルパー、2日目はダボでしたので、1つのホールだけで6打も落としたことになります。残念です。