アメリカツアー、ダナオープンの予選ラウンドが終了しました。

昨日のブログで予選終了時点のトップは10アンダー、カットラインはイーブンパーか1アンダーと予想しました。

ほぼほぼ予想通りのスコアの出方で、トップは11アンダー、カットラインはイーブンパーとなりました。

 

日本人選手の成績です。

5位 -7 西郷さん

50位 -1 渋野さん、吉田さん

以下、予選落ち

95位 +2 勝さん

120位 +4 優菜ちゃん

 

西郷さんが優勝圏内で決勝ラウンドに進みました。

2日間とも4バーディでセカンドラウンドではノーボギーでした。初日はフェアウェーキープが6回だけでしたが2日目は13回でした。パーオンも14回でショットが安定しています。西郷さんは1日崩れることが多いのですが、それさえなければ優勝のチャンスと言っても良いでしょう。

 

優菜ちゃんのセカンドラウンドは2バーディ6ボギーでした。午前スタートでスコアを伸ばしてくれると思っていたのですが、意外と午前スタートでスコアを伸ばせないですね。それどころか、ここまでスコアを落とすとは思いませんでした。

フェアウェーキープが10回、パーオンが9回ですので、相変わらずショットに不安を抱えた状態ということでしょうか。

今大会は日本人選手向きのコースではありませんが、ここまでスコアを落とすと少し心配になるレベルです。

昨シーズンもこの時期は苦しんでいたと思いますが、少しでも早くショットの精度を取り戻したいですね。

 

 

国内ツアー、大東建託・いい部屋ネットレディスはサードラウンド終了時点でトップが20アンダーとなりました。25アンダーまで伸ばしそうな雰囲気ですが、最終日は勝負が懸かるのでどうでしょうか・・・。

川﨑さんは2試合連続優勝が懸かっていますし、山下さんはパリ五輪前に1勝しておきたいところです。

普通の試合なら14アンダー以上の選手にチャンスがありそうですが、上位でスコアを落とす選手は多くないでしょうからスコアを伸ばして逆転するのは簡単ではないでしょう。