ミネベアミツミレディス北海道新聞カップの予選ラウンドが終了しました。

昨日のブログで予選終了時のトップは10アンダー、予選カットラインは1アンダーと予想しましたが、ほぼ予想に近いところで予選ラウンドを終えました。

 

トップは川﨑さんの11アンダー、カットラインはイーブンパーとなりました。川﨑さんは初日4アンダー、2日目7アンダーと大きくスコアを伸ばしました。

初日トップの櫻井さんは2日目1アンダーで通算8アンダーの2位となっています。

 

昨日、川﨑さん、櫻井さん、神谷さんの名前を挙げて、国内ツアーの活性化のために3人がもっと活躍しないといけないと書きました。神谷さんも6アンダーで小祝さんと並んで4位タイです。

 

ゴルフファンも色々ですから応援している選手以外なら誰が活躍しても関係ないと割り切れる人もいるでしょうが、ネギックは国内ツアーが盛り上がるために活躍してほしい選手が数人います。名前を挙げた3人は今後のツアーを引っ張る存在になって欲しいですし、それだけの実力も華もあると思います。

実力が無ければどうしようもないですが、実力だけでも駄目というのは女子ゴルフ界の歴史を見ればわかります。

あれだけ強かった不動さんの時代、韓国人選手数人が日本人選手の壁となってした時期は国内女子ゴルフツアーが盛り上がったとは言えないと思います。

 

今大会も川﨑さん、櫻井さん、神谷さんに小祝さんや河本さん、佐久間さんあたりが絡む優勝争いを見せて欲しいものです。

 

こういう記事になってしまうのは横峯さくらさんが途中棄権してしまったからです。カットライン上でのプレーでしたが10番スタートで14番ホール終了後棄権したようです。

状況はよくわかりませんが、来週はオープンウイークですからしっかり休養して、体調を整えて次の試合に臨んで欲しいですね。

以前も調子の良い時に眩暈で休まざるを得なくなり、その後の試合では調子を崩してしまったことがありました。今回は調子をさらに上げて復帰してほしいです。