ヤマハレディースオープン葛城の初日が終了しました。
直近3大会との初日スコア比較です。
21年 ベスト66、60台16人、アンダー53人、平均72.4831
22年 ベスト67、60台10人、アンダー27人、平均73.8333
23年 ベスト67、60台13人、アンダー35人、平均73.2000
24年 ベスト66、60台17人、アンダー52人、平均72.5167
2021年とよく似たスコア分布になっています。2021年は2日目が風の影響もあって平均スコアが75台となって、予選終了時点のトップは9アンダーまで山下さんがスコアを伸ばした一方で、予選カットラインは3オーバーまで下がりました。
その年は稲見さんが12アンダーで優勝したのですが、稲見さんは予選終了時にはイーブンパーでしたので、決勝ラウンド2日間で山下さんとの9打差を逆転したわけです。
今年は今夜から明日午前中の雨の影響が気になります。午後からは晴れる予報です。
初日60台だった17人のうち午前スタート13人、午後スタート4人でしたので、初日午後2日目午前スタートの選手にはアンラッキーな試合展開になりそうです。
ただ、スタート時刻は9時に繰り下げられているものの、更に繰り下げた場合はサスペンデッドの可能性もあります。
今シーズン5試合目になりますが、小祝さん、竹田麗央さん、岩井千怜さんは好調キープしています。山下さんはまずまずの調子、櫻井さんがようやく上位の仲間入り、鈴木さんはコース相性次第という流れですね。
横峯さくらさんは1バーディ3ボギーの2オーバー、84位タイでした。フェアウェーキープ10/14、パーオン10/18、30パットでした。パーオン10回ではパットでカバーしないといけないのですが、そういう選手ではないですから厳しいですね。
バーディは16番パー4で5mのパットを入れたものでした。
ボギーは1番パー4でアプローチが2.5mショートしてパットが入らず。13番パー4ではティーショットを曲げてのボギー、1番パー4ではセカンドショットをバンカーに入れてボギーでした。
バーディ不足のラウンドになりましたが、パー5でバーディを1個も獲れなかったのがいけません。
15番では70ヤードからピン奥6m、18番では60ヤードからピン右6m、3番では90ヤードからピン左5m、5番では70ヤードからピン右6mでした。
100ヤード以内のショットの精度が悪すぎますね。全てワンピンには付けないといけません。パー5で少なくともバーディを2個獲れる筈でした。