Vポイント×ENEOSゴルフトーナメント初日が終了しました。
初日スコアの比較です。
21年 ベスト64、60台30人、アンダー60人、平均71.6917
22年 ベスト67、60台4人、アンダー15人、平均74.0094
23年 ベスト65、60台30人、アンダー50人、平均71.9815
24年 ベスト65、60台16人、アンダー45人、平均72.4537
開催コースが鹿児島に戻ってからの4回のうち、初日スコアだけを比較すると難しい方から2番目になります。
2022年は初日から難易度が高く優勝スコアは9アンダーでした。2021年は最終日の難易度が上がり優勝スコアが10アンダーに留まりました。逆に2023年は最終日の平均スコアが70を切るようなバーディ合戦となりました。
今回は日曜日が雨予報となっていますので、どちらに転ぶでしょうか・・・。
7アンダーの鶴岡さんは初優勝狙い、6アンダーの大里さんは不調からの脱出狙いの選手ですから最終日まで優勝圏内に残っているかどうかは微妙です。
5アンダーの岩井千怜さん、4アンダーの勝さんと鈴木さん、3アンダーの小祝さんが安定感もあり最終日に優勝争いしている可能性が高いですが、勝さんは大会終了後はアメリカツアーに行きますし、その他の3人は代り映えがしませんね。この時期は仕上がりの良い選手とそうでない選手との差が明らかなのですが、もう少し他の選手が頑張らないとマンネリ感が出てきます。
若手選手が強くなっていかないと国内ツアーの将来が不安になってきます。そういう意味では佐藤心結さんと尾関さんの頑張りが必要でしょう。プロデビュー戦となった菅楓華さんが1アンダーで29位というのがほんの少しだけ期待を抱かせるスコアですが、終わってみないとわかりません。
予選終了時のトップは8アンダー、予選カットラインはイーブンパーと予想しますが、カットラインが1アンダーになる可能性もあるでしょう。
横峯さくらさんは1バーディ4ボギーの3オーバーでした。
フェアウェーキープ11回、パーオン11回、30パットでした。パーオン11回の選手は19人いましたが、パット数が30以上の選手が8人で、全員がオーバーパーで60位以下でした。このパーオン数なら28パット前後でないとお手上げです。バーディは60cmのべたピンを入れたものでした。80cmのパットを外してボギーにしています・・・(汗)。
予選通過のためには2日目60台が必須です。