ドライブオンチャンピオンシップが終了しました。
13アンダーでトップスタートしたネリーコルダさんは16番ホールまで5打も落とすボロボロのラウンドでしたが、17番イーグルと18番バーディで息を吹き返しまし11アンダーでフィニッシュしました。
一方、9アンダーの2位タイグループからスタートしたリディアコさんは3番でダボを叩いて優勝争いから脱落か・・・と思われましたが、その後スコアを戻し、やはり17番でイーグルを獲って11アンダーでネリーコルダさんと並び、プレーオフとなりました。
プレーオフの結果は、本戦の終盤2ホールで3打伸ばしたネリーコルダさんの優勝となりました。
古江さんは最終日2オーバーで4打差の7アンダーで4位タイ、最終日3アンダーとスコアを伸ばした稲見さんが通算5アンダーの8位、畑岡さんが通算4アンダーの9位タイとなり、日本人選手3人がトップテン入りしました。
優勝は簡単ではないと思いますが、今後、日本人選手が2人、3人とトップテン入りする試合が多くなることが期待できそうです。
予選通過した日本人選手4人の最終成績です。
4位T -7 古江さん
FWキープ 13-10-11-13(47/56)
パーオン 16-18-16-13(63/72)
パット数 31-32-32-33(128)
最終日は3バーディ5ボギーでした。ボギー2個が先行し、苦しいラウンドになってしまいました。パーオンも13回、パットでカバーしきれませんでした。優勝争いは混とんとしていましたので、あと一歩でしたね。
4日間で16バーディ、9ボギーでした。最終日のゴルフが少し悔やまれます。
8位 -5 稲見さん
FWキープ 12-10-12-11(45/56)
パーオン 16-16-15-16(63/72)
パット数 34-33-31-32(130)
最終日は5バーディ2ボギーでした。最終日のベストスコアが67という難しいコンディションで稲見さんは68でしたので、この日のラウンドは満足できるものだったのではないでしょうか。
4日間で13バーディ、8ボギーでした。4日間通してショットは十分通用するレベルであることを示してくれました。後はグリーンに対応することですが、元々パット巧者ではないので、あまりパットに神経質でないほうが早く結果を出せるのではないか・・・と思っています。
9位T -4 畑岡さん
FWキープ 10-13-11-10(44/56)
パーオン 15-17-14-13(59/72)
パット数 30-34-31-34(129)
最終日は2バーディ3ボギーでした。最終日の爆発は見られませんでした。
4日間で13バーディ、7ボギー、1ダボでした。畑岡さんに対してはどうしても期待が大きいですが、シーズン序盤はこんなものと割り切って見たほうが良いかも知れません。シーズンは長いので、これからです。
32位T +1 西郷さん
FWキープ 10-11-11-10(42/56)
パーオン 9-16-13-13(51/72)
パット数 30-31-30-34(125)
最終日は1バーディ5ボギーでした。少し悔しい最終日になってしまいました。
4日間で10バーディ11ボギーでした。とりあえず、今回のゴルフは良い経験になりました。ポイントも少し稼ぎましたが、3月以降が本番です。