ドライブオンチャンピオンシップの初日はまだプレー中ですが、日本人選手は全員ホールアウトしました。

 

6アンダーのトップに立ったのは先週優勝のリディアコーさんとネリーコルダさんです。

トップから3打差の3アンダーの選手までがトップテン圏内です。

予選カットラインは1オーバーか2オーバーでしょうか。

 

-3 畑岡さん

FWキープ10/14、パーオン15/18、30パット

4バーディ1ボギー

 

-3 古江さん

FWキープ13/14、パーオン16/18、31パット

5バーディ2ボギー

 

E 稲見さん

FWキープ12/14、パーオン16/18、34パット

3バーディ3ボギー

 

+2 勝さん

FWキープ6/14、パーオン16/18、36パット

2ボギー

 

+2 西郷さん

FWキープ10/14、パーオン9/18、30パット

2バーディ4ボギー

 

今大会のコースは先週のコースとは芝質が全く違うということです。アメリカツアーの難しさは選手層や移動の大変さだけでなくコースの違いが大きいことです。

今回のグリーンはアンジュレーションがきついということで、日本人選手も全員がパット数30以上です。やはりパットら苦労しているようですね。

 

そんな中、畑岡さんと古江さんはしっかりスコアを作ってきました。完璧な内容ではないと思いますが、しっかりパーオンしてバーディチャンスを決めるというゴルフはできているのかな・・・と思います。上位キープしてチャンスが来れば優勝も狙えますね。

 

稲見さんは先週の結果で少しだけ心の余裕が出来たかも知れません。パットは入らなかったようですが、パーオンは16回ですから悪くないですね。ただ、この位置でもカットラインがチラホラ見えてきます。2日目は前半にスコアを伸ばして、予選カットを気にしない状態で後半をプレーしてほしいと思います。

 

今シーズン初戦の勝さんもパーオン16回ですが、36パットもしています。フェアウェーキープが6回だけなので、パーオンしても難しい位置だったのかも知れません。パット巧者の勝さんですが、もう少しチャンスに付けないとどうしようもないですね。

 

アメリカツアー本格参戦デビュー戦となった西郷さんも勝さん同様に2オーバーでした。パーオンが9回なので少し苦しいですね。ボギー4個というのも仕方がありません。ショットの立て直しができるかどうか・・・。

 

古江さんと畑岡さんは優勝を見据えた2日目、勝さんと西郷さんはカットラインを気にしながらの2日目になります。