ヒルトングランドバケーションズトーナメントオブチャンピオンズが終了しました。
12アンダーでスタートしたリディアコさんが最終日を70と纏めて、通算14アンダーで優勝しました。
最終日は全体的にスコアが伸びず、ベストスコアが68という状態で、上位は大きな順位の変動はありませんでした。
日本人選手の最終成績です。
4位T -8 古江さん
最終日はFWキープ12/14、パーオン11/18、28パットで4バーディ3ボギーでした。思ったほどバーディチャンスを作れなかったと思いますが、パットはまずまずだったようです。
4日間通してティーショットは古江さんらしさ全開、パーオン率は75%ですからまずまずでした。3日目だけが34パットでしたが、ショートゲーム巧者ぶりは健在ですし、ショートゲームはあまりスランプというのはありません。今シーズンの優勝が期待できそうです。
19位T E 稲見さん
最終日はFWキープ13/14、パーオン11/18、29パットで1バーディ1ボギーでした。3日目がビッグスコアでしたのでネギック理論の壁が心配されましたが、イーブンパーでのラウンドでしたのでこんなものだと思います。初日と2日目の稲見さんは心配でしたが3日目にスコアを伸ばして最終日もキープしましたのでアメリカツアー初戦としては合格点だと思います。彼女自身が自信を持って今後の試合に臨めるようになれば、あとは芝生に対する慣れと移動を含めたハードスケジュールに対応する体力と精神力をキープすればシードは確保できるでしょう。
22位T +1 畑岡さん
最終日はFWキープ12/14、パーオン10/18、32パットで1バーディ3ボギー1ダボでした。最終日の追い上げを期待しましたが、本人もそうだったでしょう。ボギー2個が先行して思い通りのゴルフができなかったと思います。残念な結果になりましたが、畑岡さんレベルの選手になると一喜一憂している場合ではありません。課題はあったと思いますが、次の試合に切り替えていくしかありません。昨シーズン後半のモヤモヤした状態から調整している途中段階なのかな・・と感じました。
3人は来週のドライブオンにも出場します。また勝さんと西郷さんも出場します。特に、西郷さんのアメリカツアー初戦には注目です。