ヒルトングランドバケーションズトーナメントオブチャンピオンズの2日目が終了しました。

 

初日の日本人選手

1位 -7 古江さん

FWキープ14/14、パーオン17/18、28パットで7バーディノーボギーでした。ショットは安定し、5m前後のパットを2回、10m超のロングパットを1回入れるなどパットも好調で2024年シーズンをビッグスコアでスタートさせました。

 

13位 -2 畑岡さん

FWキープ13/14、パーオン15/18、31パットで4バーディ2ボギーでした。飛距離は出ていませんがショットは安定していたようです。もう少しパットが入っていれば・・・というゴルフでしたが、悪くはありませんでした。

 

32位 +3 稲見さん

FWキープ12/14、パーオン10/18、31パットで1バーディ2ボギー1ダボでした。スコア的にはアメリカツアーの洗礼を受けた形でした。ティーショットはまずまずでしたが、ピンを狙うショットが思ったように行かなかったですね。パットでカバーしたかったですが、それも難しかったようです。

 

 

2日目終了時の日本人選手

1位T -8 古江さん

2日目はFWキープ13/14、パーオン11/18、28パットで、2バーディ1ボギーという内容でした。初日とは一転してショットがイマイチだったようですが、ピンチをしのぐ古江さんらしいゴルフでアンダーパーでプレーし、リディアコーさんと並んでトップタイとなっています。優勝を狙える位置ですし、こういうラウンドも4日間のうちに1日はあるものです。残り2日間に期待です。

 

7位T -4 畑岡さん

2日目はFWキープ11/14、パーオン15/18、31パットでした。3バーディ1ボギーとまずまずのラウンドでしたが、2番パー5でのボギーが勿体ないですね。少しモヤモヤしたスコアが続いていますが、36ホール残してトップとは4打差ですから逆転優勝の圏内です。

 

34位 +6 稲見さん

2日目もFWキープ12/14、パーオン10/18、31パットでした。初日と同じスタッツですね。1バーディ4ボギーと、2日目続けて75ということで、ここまでは苦しいゴルフが続いています。2日間でパー5でバーディを2個獲っただけですからショットもパットもアメリカの芝生に対応できていないのか、あるいは調整途上なのか・・・。

 

この大会は35人出場で予選落ちがありません。

2日目は雨の影響もあり、全体的にスコアが伸び悩みましたが、優勝スコアは15アンダー前後になりそうな状況です。古江さんと畑岡さんには優勝を目指して残り2日間を頑張って欲しいですね。畑岡さんはどこかで爆発してくれればと思います。稲見さんは苦しいスタートでしたが、ある程度は想定していたでしょう。できれば残り2日間はアンダーパーでプレーしてほしいです。少しでもCMEポイントを稼げるわけですから有利なスタートを切ったという割り切りも必要ですね。